当時の気持ちをあらためて振り返ってみます。
同じ境遇の飼い主さんたちへ。
アロちゃんが、扁桃扁平上皮癌になって
mikataは、とっても不安定でした。
そんなアロちゃん。
手術の執刀医は、2回とも同じ。
口腔内扁平上皮癌も
扁桃扁平上皮癌も
手術で取り切れた。
でも、扁桃扁平上皮癌の時
同じ状況でない難しい状況だったのは
素人のmikataでもすぐに理解できた。
口腔内扁平上皮癌の時
切除マージンは良好だったけど
扁桃扁平上皮癌の時、すでに癌は浸潤していたから。
目に見える癌は取れた状態。大きな違い。
そもそも、手術前から
確実に浸潤しているだろうという条件だったから。
それでも、手術にかけてみた。
メンタル、ボロボロだったよね。笑
一人で悩んで考えて
ほんとにボロボロだった。
何もかも余裕もなくて…
治療にも、とってもお金もかかった。
貯金もどんどん切り崩して
それくらい治療費も必要でした。
ほんとの気持ちを友達に話せるようになるまで
時間がかかったし
ひとりで、モヤモヤ考えてたなぁ…
ツライ気持ちを誰にも言えない時期。
いっぱい楽しむー!!
そう思えるようになってからも
病気は進んで
そのたびに、大きな選択を迫られた。
でも、そのたびに
しっかりアロちゃんと向き合ったつもり。
いっぱいいっぱい
アロちゃんとの時間を大切にしたつもり。
でも、
癌にならなければ
今もmikataのそばには
アロちゃん居たかな。
そんなことも考えちゃう。
続く
★おまけ★
はい♪ニッコニコー♪
2020年9月9日アロちゃん旅立ちの日は…
扁桃扁平上皮癌と診断されて
288日間頑張ったぞ記念日
★★いつも応援ありがとうございます★★



