一人暮らしのmikataが
里親になるまで。
それを数回に分けて書きたいと思います。
今、里親になりたいと思う方の
何か参考なれるといいな。と思っています。
mikataの初めての子
チワワのチビ太君は
ペットショップから買った子。
命をお金で買いました。
チビ太君との生活は16年。
その16年、幸せだったこと。
チビ太君に出会えて良かったこと。
その事は否定はしない。
父がチャンピオン犬という肩書き(血統書)を持って
当時18万で売られていた
繁殖屋で生まれたであろうチビ太君。
血統書に書いてあることを
信じていた頃。
環境の良い場所で
生まれたんだと信じて疑わなかった頃。
自分が無知だった頃。
チビ太君が亡くなって
保護犬の存在を知った。
繁殖犬の存在を知った。
正確には
チビ太君が元気だった頃から
保護犬、繁殖犬の存在は知っていたけど
自分には関係ない
遠い世界で起きていることだと思ってた。
チビ太君が亡くなって
次は、買うのではなくて里親になりたい。
そう思って、里親募集のサイトを見たけど
そこに並ぶ
「単身者不可」「お留守番不可」の文字。
単身者のうえに
長時間のお留守番もあるmikataは
里親になれないんだ…と
ショックだった。
里親になれないなら、仕方ない。。
と、自分を正当化して
犬を買おうと、ペットショップに足を運んだ。
可愛い仔犬たちを見ていると
悲しくなった。
今までは、可愛い!と癒されてた。
ショップにいる無邪気な仔犬が
可哀想に見えた。
その裏側が苦しむ親犬たちが見えた気がした。
そしたら、ほんとに涙が出てきて
仔犬を見ながら泣いてたら
店員に、ワンちゃん亡くなったとかですか?って
声を掛けられて
そこから執拗に勧められたっけ。
この子は飼いやすいですよー。
この犬種は病気しにくいですよー。
可愛いでしょー。
この子は、チャンピオン犬の血筋なんですよー。
適当なことを、饒舌に話す店員に
なんだ?お前?って思ったっけ。笑
いや、言っちゃったかもしれない。
ワンコとまた暮らしたい。
仔犬を買うつもりで足を運んだのに
買うことができずに帰宅した。
★おまけ★
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