お顔を見ればわかるから。 | ☆Laki☆な毎日

☆Laki☆な毎日

「Laki~ラキ~」ハワイの言葉で「幸せ」。
保護犬シニアっ子ラキ虹の橋へお引越し。
繁殖引退犬保護犬アロハを迎えました。
2020年9月9日アロハ虹の橋へ。
保護猫アオを家族に迎えました。
すべての動物たちが「Lakiな毎日」を過ごせる日がやってきますように。。

 
 
2015年2月から9月まで
 
mikata家には、預かりっ子がいました。
 
 
迷い犬として、保健所に収容されてしまった子。
 
飼い主のお迎えはなく・・・
 
 
保護犬となってしまった子。
 
 
「ひなたぼっこの会」のかあたん。さんが保護主で、mikataが預かりでした。
 

 
可愛いシーズーの女の子。
 
仮名は「リコ」とつけました。
 
 
約7ヶ月、リコはアロハと一緒に暮らし
 
本当の家族を待っていた。
 
 
おっとりしていて、優しくて、自分の立場(預かりっ子)を理解していて
 
いつもアロハを立ててくれる、、そんな子でした。
 
 
ご縁を待って待って、、、
 
 
そして、、ついに・・・・
 
 
 
「リコのママになりたいです。」と手をあげてくださったのは
 
mikataと同じ一人暮らしの自立した女性でした。
 
 
 
 
2015年9月5日
 
トライアルへ出発した日。
 
 
もう、3年がたったんだね。
 
 
 
保護犬だったリコは、、、、
 
 
元保護犬「鈴音」となって、、
 
 
ママと2人、幸せに暮らしています。
 
 
 
ママはとっても優しい気持ちの持ち主で
 
アロハが癌の手術をして退院した時には、お祝いに駆けつけてくれました。
 
 
 
 
2018年のお誕生日のお祝いだって!!(トライアルに出発した9月5日がお誕生日になりました。)
 
 
 
鈴音ママは、本当に鈴音を大切にしてくださっていて
 
mikataと同じ、働くシングルおかーたんだから
 
もちろんお留守番はあるけれど
 
 
お休みの日は、鈴音との時間を大切に過ごされています。
 
 
 
 
鈴音♪幸せいっぱいだね♪
 
お留守番があっても、犬と暮らすことはできると思っています。

 

ひとり暮らしでも

犬と暮らせると思っています。


もちろん、自分の年齢や

自分に万が一の何かあったときの後継者、、

そんなことを

しっかり考え手配をしなくてはいけません。
 


でもそれは

家族がいる方もお留守番がない方も同じ事。


命を迎えるということは

そういう事だと思っています。





そして、、
 
お留守番のある方も

保護犬を迎えることはできると思っています。
 
 

 
だって、7ヶ月、一緒に暮らしたからわかるんだ。
 
鈴音が、今幸せいっぱいなこと。
 
 
 
 
お顔を見ればわかるんだから。
 
 
 
 
★おまけ★
 
はい♪ニッコニコーーー♪
 
「あたちも幸せなんだからーのなのー♪」
 
って、言ってくれてるかな?アロちゃん?
 
 
★★いつも応援ありがとうございます★★
 

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