スポーツをされる方なら経験があると思います。
朝目覚めた時に、身体中が痛くて起き上がれなくなること。

「あイテテテテテ。」

昨日の私です(笑)
スポーツをしたわけではありません。
高熱が出たわけでも、ぎっくり腰になったわけでもなく。。。

まる1日をヒールで過ごした!

なんと、そんなことぐらいで(><;)


外反母趾が悪化したこともあり、最近は仕事でヒールを履いてもその行き帰りはスニーカーに履き替えていましたからねー。
1日中ヒールで過ごすことは、ほとんどないんです。

ちょっとはりきってヒールで朝から晩まで過ごしたら、体のあちこちが痛くなってしまった。。。
おばちゃん、情けないわ~(T▽T;)





さて、本日のテーマ『高すぎず低すぎず』はそんなヒールの高さを…
という話ではなく(笑)

目線の高さの話です。



お客様と話すとき、あなたの目線の高さはどのくらいですか?

例えば、座っているお客様と話すとき。
あるいは、小柄な方やお子さまと話すとき。

お客様はあなたを見上げていませんか?
あなたはお客様を見下ろしていませんか?



時代劇を思い出してみてください。
お殿様は一段高いところに座っていて、家臣は一段低いところからお殿様に話しかけていますよね。

まぁあれは『位(くらい)』を表す関係であり、なにもお客様とスタッフでは位が違うということではありませんが、
『上からものを言う』『上から目線』『見下(みくだ)す』
という言葉があるように、高い位置から話すことで「偉そう」と感じられてしまうことがあるのは事実です。



そう感じられないように、座っているお客様と話すときには、同じくらいの高さになるまでしゃがんでお話するといいですよ。

お子さまと話すときはお子さまより少し低めにしゃがむ。
これは、お子さまの警戒心を解くためにもオススメです(*^-^)b

お客様が小柄な方の場合はしゃがみすぎると失礼にあたることもあるので、少し前かがみになるくらいが良いでしょう。
身長にコンプレックスを感じている方もいらっしゃいますからね。



目線の高さを合わせる=顔を近づけることではありません。
話すときに顔がやたらと近いのも恐いですもんね(^▽^;)

頭の高さを揃える、ぐらいの距離だと思ってくださるといいかな。



高すぎず低すぎず。
お客様の目線の高さに合わせる。




ほんの些細なことですが、高さが合うとお互いの声も聞き取りやすくなりますからね。

お客様とお話するときは意識してみてください(^_-)☆







私は、もう少し低めのヒールを探すことにします( ̄_ ̄ i)