「目の前で男の人が地面に思いっきりゴミを投げ捨てはってん!
これを私が知らん顔したら、絶対神様が見てはるやん?『アイツ知らん顔するのか』って。
もう!拾わなしゃーないやん。゚(T^T)゚。」

と娘が見知らぬ人の食べかけのゴミを持って帰ってきました。

娘は少し潔癖症気味なので、人の食べかけのゴミを拾うのはかなり勇気がいったようです(^▽^;)

半ベソの娘に
「絶対いいことあるよ♪」
とだけ断言しておきました(*^.^*)





ゴミを捨てる人もいれば、ゴミを拾う人もいる。

もしもあなたのお店にゴミが落ちていて
もしもそのゴミにあなたが気づいていないとき

『神様が見てはるやん』と思ったお客様がそのゴミをそっと拾ってくださったとしたら。

あなたが知らないうちにお店は『ゴミが落ちている店』から『ゴミが落ちていない店』に変わるんですよ~。
有り難いですよね。

そんなお客様がたくさんいらっしゃるといいな~(^-^)




あなたのお店は、そんな親切なお客様にゴミを拾ってもらえるお店ですか?


「拾おう」と思ってもらうためには…
やっぱり普段からきれいに掃除しておかないとダメなんですよね。



想像してみてください。

たっくさんゴミが落ちていたり汚れていたり、見るからに不潔な所があったとします。

そんな所に落ちているゴミを拾おうと思います?

たとえ普段からゴミを拾う習慣ができている人でも、落ちているゴミの量が多くてキリがなかったり、不潔な感じだと拾うことに躊躇しちゃうと思うのです。

人の心理として、きれいな所にポツンとゴミが落ちているから拾おうと思うんじゃないかな。


私も経験がありますよ。
お店のトイレに入った時、ペーパーの切れはしが1つ落ちてるだけなら拾っちゃうけど、見るからにしばらく掃除してないよね?と思うほど落ちてると、拾うのが嫌になってしまう( ̄_ ̄ i)

スタッフがきれいに保とうと注意してないのに、お客様はきれいに保とうと思えないのです。




お客様にも協力してもらえるように、まずは自分たちがきれいを保つように意識しておくこと。

それが、あなたのお店をきれいに保つコツなのです(*^-^)b

掃除をする時間は、何も朝だけと決まってるわけじゃないですからね~(*^.^*)





さてさて、
関西は梅雨に入ったというのに良い天気が続いております。
おかげで洗濯物がよく乾く♪

毎日洗濯して畳んで娘たちそれぞれの物に分けて部屋まで運んでるっちゅーのに、そこまでしてるっちゅーのに、片付けない娘たち…。

どんどんお山が高くなっております。
掃除する時に邪魔になっております。


外のゴミは拾えるのに、なぜに自分達の部屋は片付けないのか…
母は謎だ(-""""-;)

神様、見てはるかしら?