携帯電話に見知らぬ番号から着信がありました。
誰だかわからないけど、とりあえず出てみる。

「××く~~ん!」…あれ?酔ってる?
おじさまの声。。。

「はい?」と聞き返す。

「××く~~~~ん!」…酔ってて何て言ってるのかわからない…。

「はい?」もう一度聞き返してみる。

「……あれ?違いますか?」←少し酔いが覚めたらしい(笑)

「はい。違います。」冷静に答える私。

「すみませんでした!」←完全に酔いが覚めたみたい(笑)


いまどき間違い電話って珍しいな(^▽^;)







こんにちは。
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



会社や仕事用の電話が鳴った時、どのように出てますか?



「お電話ありがとうございます。(会社名)井上です。」
「いつもありがとうございます。(会社名)井上です。」

会社名と個人名は伝えたいところですね。


「はい」「もしもし」

これだけしか言わないと、間違ってかけてきた相手に
「××く~~ん」
と呼び掛けられるかもしれません。

そんな面白いことめったにないけど(^▽^;)





ではここでもうひとつ。

すぐに電話に出られなかった時はどのように出てますか?



一般的に、呼び出しコール3回までは待てると言われています。

それ以上待たされると、かけた人は長く感じてイライラし始めるんだそうですよ。

それなら、何をしていても一旦手を止めてできるだけ早く電話に出た方が良いですよね。



でも、電話から離れてしまっていたり目の前のお客様対応などで、どうしてもすぐに出られない時もあります。

そんな時は、呼び出し音のコール数を数えておくと良いですよ(°∀°)b


応答するまでのコール数は3回以内を意識してください。

3コール鳴り終わるまでに応答できたらいつも通り
「お電話ありがとうございます。~~です。」
「いつもありがとうございます。~~です。」

3コール以上鳴ってしまったら
「お待たせ致しました。~~です。」

5コール以上鳴ってしまったら
「大変お待たせ致しました。~~です。」


あまりにも長くお待たせしてしまった時は
「大変お待たせして申し訳ありません。~~です。」




電話の相手の感情は電話に出てみるまでわかりませんが、かかってきた電話に出る人よりも、電話をかけた人の方が時間が長く感じるものです。




電話がかかってきたら、呼び出し音のコール数を意識して数えてみてくださいね(^_-)☆







ちなみに、
「××く~~~ん!」
の電話は、私個人のスマホにかかった見知らぬ番号だったので「はい」としか応答しなかったんですよねー。

もしも最初に「はい、井上です」と伝えていたら、すぐに酔いが覚めてたんだろうか??



私も、お酒と間違い電話に気をつけよう(^▽^;)