いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




『なんでそんなオッサンみたいなん?』
と言われていた20代前半。

とは言えまだあの頃は超ミニスカートとかピンヒール(死語?)で歩いてた。


外反母趾が悪化し仕事以外はスニーカーになり、ジーパンを履くようになると楽で楽で
『コレが本来の私やん♪』
と365日ジーパンになり(笑)



子供が生まれたらスッピンにTシャツが定番!
(これは、決しておサボりしたわけではなく、私が子供の頃にべったり母にくっつく度に「服汚れるから!」「化粧付くから!」とくっつかせてもらえなかったのが悲しかったから。私は娘たちのヨダレも汗も気にせずにベッタリくっつきたかったからです笑)





そんな年々オッサン街道まっしぐらな私が(笑)
いつ以来か思い出せないくらい久しぶりにスカートとヒールで出掛けたのは
『さぼてんねこ さぼにゃん出版記念パーティー』
が開催された、とっても上品な場所、
ヒルトン大阪。

こっぱずかしいのでボカシてみた(笑)




ごまかしにスイーツも載せておこう(笑)




詳しくは以前の記事で書いたので割愛しますが。
(とか言って前置き長すぎ…笑)







ちょうど一年ぐらい前から数回に渡り、行く機会が多くなったけど、宴会場に入ったのは今回が初めて。

その場を仕切るスタッフさんのこと、何て言うのが正しいのかな?
私が勤めていたホテルでは、キャプテンと呼んでたんだけど。

勝手にキャプテンと決めます(笑)



このヒルトン大阪で出会ったキャプテンさん。
人懐こいというか場慣れしてるというかまぁプロだし当たり前なのかもしれないけど、ものすっごく空気が読める方でした!

ちょいちょいパーティーの主役の戸田さんに
「先生、さぼにゃんは掃除をさぼるからさぼにゃんなんですか?」

「先生、さぼにゃんはサバが好きですよね?サバにゃん♪」

とか(笑)なかなか面白い声をかけられてたそうです。





パーティーが始まる前の準備段階からずっと戸田さんや参加者たちの楽しげな様子を読み取っていらっしゃたのでしょうね。

そして戸田さんのことを
『少し冗談めいた話をしても受け入れてくれる方』
と判断されたのだと思います。

キャプテンの読み通り(?)戸田さんはスピーチでキャプテンとの会話をおもしろおかしく話して、場をいっそう笑わせてらっしゃいました。




これが真面目な雰囲気の宴会なら、キャプテンもそんなに面白く列席者に話しかけていないでしょうね。





そんな、宴会を盛り上げるお手伝いをしてくださる素敵なキャプテン。

一番感動したのは、宴の最後に全員で写真を撮影した時のこと。

たくさん集まった参加者全員がきちんと写るように素早く脚立を調達してきて自ら上がってくださいました。

そして、撮影。
「はい、チーズ!」




そして、もう一枚。

「それでは撮りますね。。。



                    にゃ~!」




やって~(≧▽≦)!




みんな爆笑ですよ!
さぼにゃんが猫だから「にゃ~!」ね!
なるほど~♪

このキャプテンの素敵な計らいで撮れたのがこちらの写真。


どうですか?
みなさんとってもいい笑顔でしょ~(〃∇〃)




たった一人のキャプテンが、
参加者全員を笑顔にしてくれたのです!

これは忘れられない感動です(≧▽≦)





ホテルマンだからと言って固い接客ばかりしなくてはいけない、なんて事はないのです。



大事なのは、お客様や場の空気を読むこと。



真面目な空気なのか、和んだ空気なのか、騒がしい空気なのか。






楽しい空気をしっかり読み取って一緒にその場を楽しんでくださったキャプテン。

一瞬でみんなの最高の笑顔を撮ってくださったキャプテン。



私にとっての忘れなれないサービススタッフさんになりました(*^.^*)






接客ってこんな風に楽しむものですよね(^ε^)♪






キャプテ~ン!
って呼ぶのが正しいのかどうかわからないけど(笑)

また会いたいな~(*^.^*)