いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




「お世話になってます。○○自動車の○○です。」

と電話がかかってきました。

はて?何かお世話になってたっけ?と思いつつ一応「お世話になってます」と応えたら、よくわからない話がスタート。

やっぱり間違い電話だ!と思い
「すみません、電話番号を間違ってらっしゃいます。」
と伝えたら
「あー、そうですか。はい。」
プツッ、ツー、ツー。




自分の客じゃないとわかるとそんな切り方??
ちょっとしばらく呆然としましたよ(笑)





間違い電話の相手もお客様と同じです。

もしも間違えてしまったら丁寧にお詫びしなくてはいけないですね。



今日の場合、ご丁寧に社名まで名乗ってくれたもんだから、○○自動車へのイメージも悪くなりました(´_`。)





そもそも、お客様にお電話した時は社名や名前を伝えたら
「○○さまでしょうか?」
「○○さまの携帯電話でしょうか?」
と確認するべきです。

しっかり確認できてから本題に入りましょう!

そして、もしも相手を間違えてしまったのなら
「大変失礼いたしました」
「申し訳ございませんでした」
とお詫びする。

お詫びの気持ちをしっかり込めて。





相手が見えない電話は、声と言葉だけで印象が決まるので気をつけたいですね(^_-)☆