いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




お客様の感謝の言葉。

誰だっていただけたら嬉しくなっちゃいますよね( ´艸`)





お客様が喜んでくださった感謝の声を給料明細に書いて全員で共有する会社があるっ
て、以前テレビで紹介されていました。

現場で働く人たち全員で共有するのって良い取り組みですよね。


お客様の声を集めている会社はあるけど、会社の規模が大きいほどその声は上役など決まった人しか見ていないことが多いんです。

中には掲示板のような場所に貼り出している会社もあるけど、まだまだ少ないですね。




『お客様に喜んでもらえてる』という実感を現場スタッフが感じることができれば、スタッフはより頑張れる気力になります。

喜んでもらえてると実感できてはじめて、嬉しくなったり楽しくなったりしちゃうんですよね(^_-)☆

お客様の声は一部のスタッフだけにとどまらせず、みんなで共有すべきだと私も思っています。






ただ、、、
感謝の声だけに注目するのは少し違うんじゃないかな。


お客様の声は、感謝の言葉ばかりではありませんよね。

『残念だった』という言葉もあるはずです。


その残念だったという声こそ、現場で働く人たちは共有しなければいけないのです。



喜んでもらえたことだけでなく、どんなことにお客様がガッカリされたのかを知ることも、とても重要。

同じことを繰り返さないように
お客様のガッカリを少しでもなくしていけるように
一人一人が考えて行動できるようになることが大事なんです。

嬉しい言葉だけでは気づけないことがあるんです。





嬉しい声も悲しい声も、お客様からいただけた貴重なもの。

お客様がどんなことに喜んでくださるのか
どんなことに残念だと思われるのか

どちらも共有することでスタッフが意識を高めて
よりたくさんの感謝の声をいただけるようになるといいですよね(*^.^*)