こんにちは(・∀・)

接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




お客様の気持ちを考える。




そんなこと言ったって、人の気持ちなんてわからないよ~


そう思っていませんか?




ドジで忘れ物が多い私。


お店に物を忘れてなくしてしまったことや


時には買ったものを持って帰るのすら忘れたこともあります(;´▽`A``



忘れた自分が悪いとあきらめることがほとんどですが、


それでも同じところに翌日に行くときはさすがに一応お店の人に聞いてみますよね。



そんなときに悲しくなるのが


「ないですね」って即答されたときです。


そう。無いものは無い。仕方ない。



でも、ちょっと待って~!


もしも自分が何かをなくして、お店の人に


「忘れ物なかったですか?落ちてなかったですか?」


って尋ねて


「あー、ないですね。」


って即答されたら


本当に?無かった?お願い、もう一回見て。昨日いた人に聞いてみて~!


って思いません?


もう一回お店の中を探してみたくなりません?



ほら、それがお客様の気持ちですよ~。


お客様側の立場になってみるんです!


いや、忘れ物とかマヌケなことしーひんしっ!って人も、年を取ったらわかりませんよ~。




お客様の気持ちとは? =あなたの気持ち



同じ『無い』でも


「ちょっと確認してみますね。」ってまわりに聞いてみたり探してみたりしてもらってから、


「探してみたんですが、見当たらなくて・・・。」って言われたら。


さらに


「もし見つかったらご連絡しましょうか。」


「お力になれなくてすみません。」


なんて言ってもらえたら、


「いや、いいの。忘れた私が悪いんです。」


ってなるでしょー(‐^▽^‐)




お客様の気持ちを考えるとは? =自分の気持ちを考えること




自分がしてもらえたら嬉しいと思うことを考えて実行したら、


お客様はきっと喜んでくださいますよo(^-^)o