こんばんは!
☆おひるねアート協会殿堂入りアーティスト
☆こどもとかめら13期生
西原ゆみです
ご存知の通り、
新型コロナウィルスの影響が多方面にでており、イベントなどの中止をお伝えしておりましたが、3月の個人の撮影会も、中止&延期とさせていただくことになりました。
ご予約いただいた方には、個別にご連絡済みです(もし届いていないという方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけますと幸いです)が、楽しみにしてくださっていましたのに、残念なご連絡となりまして申し訳ございません
入園入学を控えたママ、
そして、大切な大切な皆さまに、節目である3月は、ぜひともおひるねアートを楽しんでいただきたかったのですが、安全が何よりも大切なので、このような形とさせていただくことになりました。
事態が一刻も早く収束していくことを願うばかりです・・・
そして、
子どもたちの生活にもかかわる、小中高等学校の休校措置・・・。
我が家の長女は小学校6年生のため、悲しい現実となってしまいました。
実は昨日、27日が小学校生活最後の授業参観。
この授業参観では、小学校生活の集大成となるような、合唱や合奏、組体操、スライドショーの上映をして、父母を泣かせよう!(笑)
というものでした。
↑表紙には「ありがとう」の花が咲いていました🌸
娘は、合奏「情熱大陸」のピアノの伴奏を担当。
「ママを泣かせたいから、オーディションに絶対合格する!」と一生懸命練習をして受かり、本番前日も家で「あードキドキする
でも頑張るから、1番前で見ててね
」
そんな生き生きとした表情をしていました。
しかし、昨日の昼前、その授業参観が中止になりました。それに加え、その日が小学校生活最後の日になってしまいました。
急遽、懇談会だけは開かれ、
卒業式についても子どもと先生たちだけで行われると、説明がありました。
校長先生は泣いていました。
担任の先生も。
私も涙が止まりませんでした。
「悔しい、
しょうがないけど悔しい、
でも感謝の気持ちでいっぱいです!!
そんなふうに、気持ちのもっていきどころがないけれど、一生懸命、言いきかせるしかありませんでした
母でさえ、この感情をどうしたらいいのか分からないのに、子どもたちはどんな気持ちだったのでしょう。
娘は感受性が人一倍強いこともあり、家に帰ってくると放心状態。頑張ってきたことが発表できず報われなかった悔しさや、先生との急な別れに、何とも言えない喪失感・・・
救いなのは、娘の小学校はみんな同じ中学校に行くということ。
そんな娘に出来ることは、楽しい環境や楽しい食事を用意すること・・・
昨日は友だちとお泊まり会をし、やり切れない思いが少しでも軽くなるようにと過ごしました。
きっと、同じような気持ちの卒業生は世の中にたくさんいることと思います。
安全が第一に決まっている。
でも正直、やり場のない想いがありますよね
そして、
震災の時に実際に経験したことですが、
ついつい情報を得たくて、何気なくつけているテレビでも、映像をつけっぱなしにすることで、子どもは不安感を感じます。
情報を受け取ることは大切ですが、大人が「大変だー」と発したり、困った顔をしていると、子どもにも伝わります
不安と混乱が続く日々ですが、
やはり、どんなときも大人は、笑顔でいることが何よりも大切なのかもしれません
下記、
おひるねアート協会理事の青木先生の言葉にもあるように
「大丈夫、そばにいる、安心してね」
と子どもに伝えながら、
この時期を一緒に乗り越えたいです!!
もし、疲れてしまったり、あーゆみ先生と話したいな!そんな時はご連絡くださいね❤️
いつでも変わらずに「そばにいます」


