娘妊娠時に、
片方の目が視野欠損で半分見えなくなったことがありました。






そのときよりはかなりマシだったけど、

6年ぶりに視野が欠けたのでその話おいで








朝から働いて、

そのあと帰宅時、


道ゆくおじいさんの顔をふと見たら、

顔の中心がないことに気づきました。



あのおじいさん、

鼻がない…???




でも人の顔ジロジロみるのもあれだし、

視線を前に戻して。



そしたら次歩いて来た人も、顔の中心が歪んでるんです。




あ、これおかしいの私の目だ。




片目ずつ閉じて見てみたけど、

あんまりどこが見えてないかわからなくて、


でも帰宅して子どもの顔をみたらやっぱり真ん中が見えてない気がする真顔




あーやばいこれは

網膜剥離だったらどうしよう。



とりあえずいろいろ持ち帰って来たものを片付けていたら、視野がどんどん狭くなる。



あーいま左斜め上がギザギザしてて見えてないなあ。







ということで、急いで眼科へ。


たぶん瞳孔開いてやる検査するだろうなと思って、

夕食時の子どもたちにも付き合ってもらい、

夫に車で送迎してもらいましたアセアセ




土日祝もやってる、

高校生くらいからずっとかかりつけの眼科目



やっぱり瞳孔開く検査するとのことで、

送迎してもらってよかったあ



17:00くらいに視野欠損に気づいて、

17:30ごろが1番ひどく、斜め上の方の視界がほぼない状態。



眼科についたのは17:45でしたが、

その時点では「あ、見えてるかも?」て感じでした。








あの気球の絵見る検査とか、

風当てられる検査とかして、


視力検査。



そのあと診察があって「頭痛する?吐き気ある?」と聞かれ、どちらもないですと答える。


そして瞳孔開く薬を入れられて、

なんか緑の光を見る検査。




結果、
教科書に載せたいくらい綺麗な網膜とのことでした笑い泣き笑い泣き


やっぱりどこも視野はもうかけてなくて、
診断としては閃輝暗点です。

中心の視野がかけたあと、
ギザギザしたものが見えたりして、みえない部分が広がっていき、
5〜30分で元に戻るとのことです。



閃輝暗点って、
頭痛とセットなのかと思っていたのですが、

眼科の先生も頭痛なしの閃輝暗点があるとのこと。


ちなみに医学的に原因はわかっていないそうなのですが、

・強いストレスを受けた時
・ストレスから解放された時
・コーヒーやワインを摂取した後


などになりやすいらしく、


ちょうど強いストレスから解放された直後だったので、なるほど…となるわたし笑い泣き


真面目な人がなりやすいそうです。






何度も繰り返すようなら一度脳神経外科に行ってもいいと思うけど、脳外にいってもほぼ異常は見つからないとのことでした。


今度から視野がかけたらとりあえず30分は様子を見てみようかな。


瞳孔開く薬が右だけ全然ぬけなくて、
6時間近く右目が見えにくかったのでもうやりたくないです昇天昇天


ああ怖かった!
ではでは〜!!



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