7)良質の眠りをとるようにする

「よい眠り」と「悪い眠り」。

眠りには質があることを知っていますか?

質の良い眠りをとると、疲労の回復が促され、ホルモンの分泌が活発になります。

睡眠にはレム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)の2種類があり、数分間のレム睡眠の後に、ノンレム睡眠に入るというサイクルを、一晩に何度も繰り返しています。

この深い睡眠の時に「成長ホルモン」という肌や細胞を生まれ変わらせる力のあるホルモンが分泌されるのです。

質のよい睡眠をとり、成長ホルモンを促進するには、睡眠の環境を整えることがとても重要なのです。

どんなに睡眠時間をたくさんとっていても、光を感じる明るい部屋で寝ていると成長ホルモンが分泌されないことも近年の研究で明らかになってきました。

深く質のよい眠りがとれるように、次にあげる条件をもとに睡眠の環境を考えてみましょう。

理想的な睡眠環境をつくるには、

⚫明かりを消す。暗くて眠れない場合は間接照明程度に

⚫眠りの妨げにならないように、静けさを保つ

⚫カーテンは落ち着いた色のものにする

⚫寝具は体にほどよくフィットしたものを選ぶ

⚫パジャマは体の自由がきくものを選ぶ

などが深い睡眠に必要な条件になります。

ぜひ、睡眠環境を改善するための参考にしてみてくださいね。

ニコニコよく『お肌のゴールデンタイム』や『シンデレラタイム』と言って、22時~2時の間に寝ていないとお肌に良くないと言われているのを耳にしたことありませんかはてなマーク

実は、成長ホルモンの分泌は時刻と関係がないみたいです。
それよりも、寝入りの3時間をグッスリ眠れているかどうかがホルモンの分泌には重要みたいですょニコニコ合格

自分がリラックスできる音楽音譜を聞いて眠りに入るのもいいですね~

皆さん、素敵な夢を見てくださいね流れ星

おやすみなさいドキドキ