6)友人に悩みごとを相談する


「大勢で過ごすよりもひとりで過ごすほうが落ち着く」という方もいるでしょうし、決して悪いことではないと思います。

ですが、いつもひとりで会話をしないでいるよりも、交際範囲を広げて脳に刺激を与えるほうが脳の活性化の点では好ましいといえます。

脳はさまざまな刺激を受けることで活性化します。人とコミュニケーションをとることも、大きな刺激のひとつなのです。

人と会話をするとき、話を聞き、その言葉を理解しようとし、話す言葉を選んで発するというように脳は非常に活発に動きます。その過程ではいろいろな感情も生まれるでしょう。

これらはすべて脳の働きによるものです。

年齢を重ねるとともに、それまで以上に仕事や家庭などで深刻な悩みが増えてくるものです。

悩みに直面したとき、無理に感情をおさえると脳はマイナスに働きます。

とくに、不安や悲しみといった感情は、抑え込むことでうつ状態につながりやすくもあるのです。

そんなとき、同世代や人生の先輩に話を聞いてもらうだけで心が軽くなるのではないでしょうか。

自分の胸にしまい込んでしまう習慣を破って、たまには信頼できる友人に悩みごとや不安を相談してみてはいかがでしょうか。



シラーじつは、私も大勢で過ごすよりもひとりで過ごすほうが落ち着きます。
自分で「ひきこもりやんっ」って思いますあせる(笑)

ひきこもりの私ですがあせる

施術後のティータイムコーヒーは、
「はぁ~気持ち良かったキラキラ」と、顔や体の筋肉がほぐれたお客さまが、いろいろなお話をしてくださいます。
私は、この時間も大好きドキドキです。
共感したり、お悩みを一緒に考えたり、笑ったり…

お客さまに「嬉しいアップ」と喜んでいただきたくて、綺麗キラキラのお手伝いをさせていただいてますが、お客さまとお話をすることで、私も元気をいただいたり、学んだり、さまざまな刺激を受けています。

とても素敵な仕事をさせていただいているのだなぁ~と感謝の毎日です。