息子、全統小を受けに行っています。
アメリカ行きも案外近かったんだな...悔しかったな...の前回。
更新の間隔がますます開くようになってしまい、久しぶりの投稿です。
仕事はモリモリ、息子はイベント満載、そして私自身がこの1年間、ある勉強に没頭していたせい。
来秋まで継続することになりさらに覚悟を決めたところですが、息子とともに私もターゲットを決めて達成する!という思いです。
さて、この2ヶ月の間にも息子は、色々な塾でオープンテストやら時には有料のテストを受けさせていただき、この辺りの大手塾の最難関クラス認定を全制覇しました。
電話がたくさんかかってきます\(^o^)/
特待の話をいただくこともありましたが、息子はなびかず、いきなり4科目ドップリは無理だと思う。
お稽古をやめる踏ん切りがつかないし、と、思っていたのは夏時点での話。
そんな中、ある塾の算数講座がグッと心を掴み、10月からお世話になっていますが、たぶお式で力がついているからこそ、丸暗記にならずにテクニックの習得を楽しんでいます。
そして、どこへ行ってもすぐに友だちを作る息子には、早速新しい世界が広がっています。
学校のクラスメイトの中にも塾の話をしている子もいるらしく、誰がどこの何クラス、とか詳しい。
スイミングスクールのお友だちは、近所の大手塾の最難関クラス在籍中。
お友だちの話を聞いているうちに、僕もやりたい!行きたい!と言い出しました\(^o^)/
たぶん、焦りもあるんだと思う。
塾なし受験と余裕をぶっこいていた息子ですが、優秀なお子さんが塾通いをしていることを知り、僕も行っておかないとヤバいかも状態。
そればかりではなく純粋な欲求も大きいんだとは思いますが。
ただ、通塾を始めると、ずっと続けてきた非認知能力にアプローチする塾との両立は難しそうで、なんとかならないか模索中です。
大人になったときこそ生きてくる能力の基礎を家庭とのタッグで作ってきた、息子にも私にも特別な場所。
いろんな塾で、この手のことを取り入れ始めているけれど、なんか違う。
できれば続けたいんだけどなあ。
