息子も私も全国大会への期待薄で、すっかり忘れていた全統小...


危うく、結果を受け取りに行くのも忘れるところだった。



結果は、これくらいのラインじゃない?と想像したとおりでした。




毎回、自己採点で誤差があるのは、私の計算ミスなのか何なのか。


1年の時から、イベントごととして楽しませていただいています。




こうやって、経年で見られるのもいいところ。




得点は、同じようなラインを推移。




そして、このページが、課題をまざまざと突きつけてくれる。




論理思考を要求するような難易度の高い問題ばかり間違えた。


試験の後に解けても、意味ないんだよなあ。


限られた時間をどう使うか、どう効率よく読み解くか、課題はそんなところかしら。


マイペースにも程があるほど、全ての行動において出足が遅いところも、ずーっと課題。



都道府県別ページも面白いんですよね。


息子は、この県だったらもっと上だったー!とか、東京はすごい数だなー、とか、

そもそもなんでこんなに受ける人数に差があるんだ?とか、社会科っぽいデータとして眺めています。



過去の結果を見てみたら、回を追うごとに、県内受験が100人くらいずつ増えていることに気づきました。


でも、県の年齢別人口を見ると、息子の世代はだいたい6.5万人くらい。


あらためて、ライバルってそんなにいるんだな。


この辺りにも、住んでいる地域を超えて、全国レベルで中受をする子がいますが、頑張りを実感します。



家計的にも無理だけど、昆虫とロボットを探求したい息子は高専に行きたいそうなので、中受はしません。


高専ロボコンに出る!大学に編入して学生ロボコンに出る!というピンポイントすぎる動機だから変わりそうだけど。


お祭り気分な息子が、ラグビーで有名な都内某大の附属校を受けたいといまだに言っているのも気がかりだな...



ただ、今の学区は、この地方にしては中受率が高いし、全国クラスの有名塾やスクールが乱立。


学校で、デキる子、将来のリーダーになりそうな子、いろんな子たちに揉まれることを期待しています。



1年生 第1回


1年生 第2回


2年生 第1回

四谷大塚から立派な賞状をいただいて、「全国大会大会(タダで東京に)に行く!」と火がついた回。


2年生 第2回