マンガの力で被災地に「安心して眠れる場所」を支援!
あの、「能登半島地震」を
機に、高速設置型住宅
「インスタントハウス」を
製作へ。
ちばてつや氏が越前和紙に
描いた“のたり松太郎”
チャリティ
デジタル版画で支援呼びかけ
日本各地で災害が相次ぐ中、
「今夜安心して眠れる場所を
どう確保するか」は
すべての被災地に共通する
深刻な課題です。
こうした状況を受け、
漫画家・ちばてつや氏が
任意団体「マンガで被災地
応援委員会」とともに、
災害時に迅速に設置できる
簡易住宅
「インスタントハウス」を
全国に備蓄するための
クラウドファンディングを
開始します。
▪️ 幼少期の体験から“家を
失う痛み”に寄り添う
ちば氏は幼少期に満州からの
引き揚げを経験し、
「家」という存在の大切さを
身をもって知ったと語ります。
世界各地で次々おきる
痛ましい災害の報道に触れる
たびに「漫画家として何か
できることはないか」と
感じてきた思いを
行動に変え、今回の
取り組みが実現しました。
▪️越前和紙ד松太郎”チャリティ版画で支援を募集
今回の支援リターンは、
能登半島地域とゆかりの深い
“相撲”をテーマにした
キャラクター「松太郎」。
福井県産の越前和紙に
デジタル版画化し、ちば氏の
直筆サインと落款を添えて
提供します。
今回、100枚を用意いたしました。収益はインスタント
ハウス製作に充当されます。
製作されたハウスは
名古屋工業大学に保管し、
災害発生時には即座に被災地へ
配送可能な仕組みを整えます。
災害が頻発する日本では、
「備蓄型」の緊急住宅の整備が
求められています。
本プロジェクトは、
被災直後の“最もつらく苦しい
数日間”を支えます。
▪️インスタントハウスとは
たった1〜2時間で
作ることができ、風速80m
にも耐える次世代住宅
インスタントハウスは、
名古屋工業大学の
北川啓介教授が開発した
災害支援住宅。
膜を空気で膨らませ、
内側に断熱材を吹き付ける
ことで、わずか1〜2時間で
建設可能です。
また①風速80mの台風に
耐えうる強度、
②優れた断熱性・遮音性、
③スーツケースで運べる軽量性、④低コストで供給可能です。
世界の被災地で実績を持ち、
能登半島地震の時も
「おうちができた!」と
多くの喜びの声が寄せられ
ました。
▪️クラウドファンディング
「マンガで被災地応援!
災害時の深刻な住宅不足と
避難所の課題を解決するため
「インスタントハウス」を
届けたい」
期間:2025年12月1日(月)~2026年1月31日(土)
目標金額:500万(100枚×5万円)
https://syncable.biz/campaign/8523
▪️ 本件に関するお問い合わせ先
マンガで被災地応援委員会 Email:chiba@pat.hi-ho.ne.jp
▪️インスタントハウスの詳細
平面形状:
直径5mの円形平面
オーダーメイドも可能
床面積: 約20㎡
高さ: 約4.3m
設置時間: 1〜2時間
設置の人手:有技能者が
ひとりでも可能
素材: テントは防炎シート、断熱材は発泡ウレタン
<参考資料>
▪️ちばてつや氏からのメッセージ
私は災害や戦争、子供達の
貧困などの痛ましい
ニュースに触れるたびに、
一人の漫画家として何かご支援
できることはないのか、と
いつもいつも歯がゆい
思いをしてきました。
能登とゆかりの深い
「相撲」をテーマとした
キャラクター「松太郎」を
福井県の和紙に描き
デジタル版画化し、そこに
直筆のサインと落款を
加えてチャリティとして販売
することにいたしました。
それによって集められた
寄付金は、すべて
インスタントハウスの
設置支援の為に
充てさせていただきます。
😡💢🔥NO WAR ❗❗


