先ほど、京都国際マンガ
ミュージアムで、
養老孟司先生と二時間ほど
対談してきました。
司会は京都精華大学の
吉村理事長。

戦後80年の間に、日本の
マンガがどう変ったか。
これからのマンガや
アニメ、ゲームの世界は
「AI」と、どう付き合って
いけば良いのか。

等など、会場のお客様の
質問にも答えながら、充実
した、楽しい2時間でした。
養老先生が、今の日本の
国は良い指導者がいないので
残念だけどあんまり状況が
良くならないね。
そのうち『南海トラフ』の
ような大震災、大災害が
起きたのをきっかけに、
国民たちが目覚めて、そこから
新しい日本が誕生すると思う、
という言葉は、みんなの胸に
ズシンとにきましたね。

対談のあと、帰りぎわ、
ミュージアムの下の
喫茶店で、20年前に壁に
描いたジョーと
再会することができました。
ジョーの帽子の赤い色が
すっかりあせてしまって、
時の流れを感じました。

今日は締め切りがあるので、
とんぼ返りですが、
今度、時間がある時に
ジョーの帽子の色を、ゆっ
くり、ぬりに来ようかな。
😡💢🔥NO WAR ❗❗