橋の下の思い出(2) | ちばてつやのブログ『ぐずてつ日記』
今日発売予定『ビッグコミック』
「ひねもすのたり日記」です。
寒い寒い、零下20度、30度の
真冬の中国の橋の下で、
おなかをすかせて死にそうだった時、
ワシの父親が、

袋をかついで、嬉しそうに
帰ってきました。
空腹のみんな喜ぶかと思ったのに

確かに消化するのはむずかしい
穀類です。でも、ぜいたくなど
言っていられる状況ではありません。

よ~く煮込んで、みんなで
少しずつわけあって食べてみました。
さてさて、
どんな味がしたのでしょうか?
という話を描きました。
(続きます)
😡💢🔥NO・WAR❗❗

