不思議な伝説が残る浦安市堀江・久助稲荷神社。( ˘ω˘ ) | 千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

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前回ご紹介した清瀧神社に隣接し・大蓮寺

境内に鎮座する久助稲荷神社を参拝致しました。(^^♪

清瀧神社と合わせ3年ぶりの参拝です。

令和4年(2022年)5月14日に社殿が新しく

なりました。以前の社殿は江戸時代の享保13年

(1728年)に建てられ・改築されました。(*'▽')

久助稲荷神社は天文13年(1544年)相模国小田原に

建つ大蓮寺境内に鎮座する福徳稲荷の御霊を勧請し

浦安市堀江の大蓮寺建立と同時に創建されたようです。

久助稲荷神社には不思議な伝説があります。

江戸時代に大蓮寺で修行した学誉上人が芝増上寺の大僧正と

なりました。

ある日のこと大蓮寺の使用人だった久助が突然現れ

学誉上人にお稲荷様が老朽化し荒れているので再建して

ほしいと頼み・稲荷神社は復興されました。

(11年前に参拝した時の久助稲荷神社です。)

ところが久助は20年程前に亡くなっており・現れた

のはお稲荷様の化身だったのではと囁かれるようになり

享保13年(1728年)社殿新築と同時に名称を久助稲荷と

改めたという伝説が伝わっております。( ˘ω˘ )

御朱印は大蓮寺にて頂けますがお彼岸でお忙しそうでした

ので次回頂くことに致します。

11年前に参拝した当時が懐かしい・あまきオフィス