東急池上線石川台駅から歩いて程なくの
場所に鎮座する雪ヶ谷八幡神社を参拝致し
ました。(^^♪
雪ヶ谷八幡神社の創建は戦国時代の永禄年間
(1558年~1569年とされ・北条左京太夫氏康
の臣太田新六郎管内巡視の際・当所に於いて
法華経曼荼羅の古碑を発掘し・その奇瑞に
おり八幡大菩薩を創祀すと伝わります。(*^^*)
7月ですがもう七五三の幟が立っております。
江戸時代に東雪谷が馬込領と六郷領とに二分され
雪ヶ谷八幡神社は六郷領の鎮守として奉斎され
ました。(*'▽')
旧中原街道沿道髄一の由緒深き神社として多くの
人々に崇敬され・幕末の文久3年(1863年)2月に
社殿再建の業を起こし・明治3年(1870年)11月に
拝殿が造営され・明治23年(1890年)再び工を起こし
明治28年(1895年)年11月25日本殿落成遷宮が行われ
ました。(^_^)
しかし昭和20年(1945年)5月に空襲により社殿焼失
戦後の昭和34年(1959年)8月に現社殿が造営され
ました。( ˘ω˘ )
境内には昭和の大横綱大鵬関の出世石があります。
境内で子供たちに相撲の稽古をつけ・毎年節分祭に
参列されておりました。立身出世は雪ヶ谷八幡神社の
お陰と奉納されました。(*^^)v
心技体の三位一体を兼ね備えた横綱大鵬関に比べ今の
横綱は。・・・・・( ˘ω˘ )
参拝後社務所を訪れ・御朱印をいただきました。
横綱大鵬関の偉大さを感じる・あまきオフィス















