浦安市猫実・郷土博物館を見学しました。!(^^)! | 千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

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浦安市猫実に建つ浦安市役所。周辺にはかつて

漁師町だった浦安の面影があります。(^^♪

金魚池跡。始めは鯉や鰻の養殖場でしたが

大正12年(1922年)秋山吉五郎がここを買い取り

金魚の養殖を始めました。関東一の金魚の養殖場

と呼ばれましたが昭和58年(1983年)都市化により

埋め立てられました。(*'ω'*)

浦安公園には三番土堤がありました。

かつては東京湾に面していて長い堤防があり

野鳥も生息し・三浦半島や房総半島の山並みを

望むことが出来たようです。(*^^*)

こちらから浦安郷土博物館を見学しました。

漁業の街から現在に至るまでの浦安の歴史を見る

ことが出来ます。(*'▽')

浦安は半農半漁の集落で蓮根栽培や海苔の養殖が

盛んでした。特に海苔は基幹産業で昭和13年(1938年)

総収穫高千葉県内一位で全国有数の産地でした。(*^^)v

またアサリやハマグリなどの貝類もたくさん獲れ

いろいろなむき身の道具が使用されました。

昭和20年代の浦安の風景。活気がありますね。

浦安から各地に行商も行われておりました。

魚や佃煮を入れた行商箱です。行商に出かけるのも

重くて大変だったと思われます。(*'ω'*)

浦安の地名は海の平穏を願う「浦安かれ」に由来

するようです。浦安の国とはかつて日本を褒め称えた

呼称でもありました。明治22年(1889年)初代浦安村

村長の新井甚左衛門が漁獲の安泰を祈願して浦安村

と命名したと言われております。(#^.^#)

 

当時の漁師町浦安を見たかった・あまきオフィス