昨夜は、ペーニャという依田フラメンコスタジオ の生徒のみの内輪のミニ発表会に参加してきました
ペーニャとは、サークルとかそういう感じの意味らしいですが、依田先生(大先生)曰く
「スペインのペーニャは演奏家たちのもので、踊り手にはつまらなくって、
ロンドンのペーニャは、結構踊り手も楽しめる感じで、私、そこで踊ってスカウトされたりしたのーーうふふん」
身もココロも人生も、フラメンコ一色の先生の発言、いつも面白いです。
大きな舞台で踊るのも楽しいけど本来フラメンコって、お酒飲むとこで皆でワイワイやりながら
披露するものだと思ってるので、昨日のイベントは、なんかフラメンコっぽいなーと思いました。
うちのフラメンコは名古屋では老舗で生徒数も多いので、発表会やリサイタルが
芸術センターの大ホールで行われていて、すごい舞台装置なのです。
だけどさ、大スケールすぎて、細かい足のステップとか、玄人しかわからんけど、苦労したポイントは
観客に見えないんだよね。
そんなわけで、私たち準舞踊団クラスは、ソレアを踊りました。
左:わたし。 間違えてるんじゃなくって、二人組で違う振り付けでおどるところだからね!!ワイン飲んで踊ったので結構入り込めていい気分![]()
ソレアは、暗めの曲なので、この衣装だし、表情も眉間にシワ寄せて踊るような曲なの。
ニコニッコで踊りたかったので、ガロティンとかが踊りたかったナ。
マントン(布みたいなヤツね)を使った踊り、小道具を使った踊りに憧れるわーー。今のところ、帽子しかつかったことないです。
私の教わっている先生
スタイルよくって、顔もスペイン人みたいで、なにより踊り方が大好きな
服部先生。芸能人みたいでした。舞踊って言うより、表現者。
ソロンゴヒターノは私もだいぶ前に習った曲なのに、先生が踊ると何かが違う。
ピアノとかもそうですが、ただテンポにあわせて、間違えずに踊れるのが正解じゃなくて、
そっから、表現を肉付けしていくのが難しいけど・・・
観客に感動を与えられる踊りをしてる人ってその段階が出来上がってる人なんだよなあ・・・
踊ったメンバーと。先生やってる子もいたりします
依田先生と![]()
威厳ありすぎて怖い時もあるけど、ひとつのことを極めてそっからくるプライドが高い人って
私大好きです。
そんなわけで、ずいぶん大舞台にたってないワタクシですが、、また出たいなー
舞台で踊るのって、緊張するけど、なんともいえないゾクゾク感でやみつきになるんです![]()



