あのときは、それしか選択肢はなくて。
それが最善の道だと思ってた。

後悔はあるけど、それがあったから、今があると思えるようになった。

不登校でどん底で、お金使って学んだこともうまく行かず、自分も変えることはできず。

不登校のよくある親のドツボにハマった一人です♥

なので、今、沼に
片足を突っ込んでたり、
底なし沼状態になってたり、
もがけばもがくほどハマっていくと
頭で理解してても、心がついてこない。
そんな時期。

不登校の親の知り合いもおらず、、
心の内を話し合う仲間がいない孤独感。
家族や身内に話しても理解は獲られず
誰にも理解されない寂しさを
うまい具合に入ってくる心理系ブログ。

読んでたら
私もこうなりたい
子供も変わるのか。
心が楽になるのか。
悟ることができるのか。
それができるようになるのか。
私が変われば子供が変わるとか。
こうすればいい、ああすればいい。
潜在意識の書き換えとか。
ブロックとはずせとか。
インナーチャイルドを癒やすとか。


色々なものが目について。
どれもが私を救ってくれるものに見えて。
優しい言葉に慰められて。
嬉しくなっちゃったりして。
私もかわれるんじゃないかと思っちゃったりして。
それで、子供も学校に行くようになるって思ったりして。


でも、現実は変わった気に一瞬なるくらいで、結局は元のもくあみ。
何も変わらず。変わったつもりでいたかもしれないけど。
子供も不登校のままで何も変わらず、なんならもっとひどくパワーアップしたりして。

同じ似たような仲間同士のはずだったのに、その後のカウンセラーコースも他の同期はほぼまた受講して、その後、不登校カウンセラーとして活躍してるように見える人たちがいる。

そうなれなかった私や
なぜカウンセラーコース行かなかったんだろうという後悔、

行ったら、私、ほんとに変われたんじゃないかという迷い、

に、苛まれたりもした。

 

 

共感に傾聴をならったとき、

不登校は愛着障害だとスクールに入ってから言われて、すごい不快感に襲われた。

不快感を覚えたけれども、

不登校親の得意技かというように、

愛着障害なのか?という疑いを自分にかけるようになって、さらに苦しくなったり。

その時は、不登校解決100%なんて、騙し文句にもすっかり引っかかったし。

今ではその人のブログ、不登校解決100%消してあって笑えるし。



なんだかんだに泥沼にはまって落ちて、
小林正観さんの「頑張らない、努力しない」の精神に妙に納得して、
今現在に至る。

でも、泥沼状態ではきっと、正観さんのホントは巡り合うことはなかったろうなー
泥沼に落ちてもがいて、息苦しくて、息絶えそうな状態だったからこそ、
受け入れられたんだと思う。 

だから、今思えば、無駄だって思う高額なスクールも
なんだかんだで必要だったと思える!
 

「相手が変わるためには、まずは自分が変わること」
これ、不登校の親にはきつい!!!

なんで、私はきつかったのかわかんなかったけど、


『相手が変わるために自分が変わった(つもり)のに相手が全然変わるそぶりがないとさらにさらに苛立つ』
『もっと、パワーアップして恨んでしまう』

 

まさしく、私はこれだった!
小林正観さんの本の言葉なんだけど。
まさに、これだったと、目からうろこ状態。

本当にこれ。

だから、もう、がんばらない。
子供ために自分が変わろうとはしない。
いろいろやってきたもん。

子供のことではなく、
自分のやりたいことをやってみよう。

そういう考えになってきた、今日この頃。
自分のやりたいこともうまくいくかわからないけど、
今までと違う。ガラッと違う。

『人にやさしく、自分に甘く』という小林正観さんの本を読んでいる。

 

正観さんの解決策は
『その人の存在を全部認めてしまいなさい』

『相手を変える必要なんてどこにもない』
『自分が<気にならない人>になったら、それで《終わり》』

まだまだ、ここまで達観はできないよ。
自分の子供のことだから、気にはなるし、目には余るし、イライラするし。
でも、子供を変えようかえよう、自分も変わろう変わろうとしていた時は
すごく、すごく、つらかったよ!

相手が変わらないからって自分を責めないでください。
無理にいきなり方向転換っていうのは、できないよっ!

私は今なら思う。
巷にあふれているカウンセラーも、
案外、悩み多き人たちで、
きれいごと言ってても、
裏では案外・・・っていう人を、5人くらい見てきたよ。


少ないもんだけどさ。




今日は「相手を変えるためにはまず自分から理論」

うまくいく人はごく少数で、
大体の人はうまくいかないと思う!

とはいえ、合う人もいるだろうから

一概には言えないのが面白いところだけど。

でも、言えるのは、どっぷりはまっているときは、
お勧めしない。

私はまずは話せる相手。
同じ立場のお母さんたち。

同じ不登校の子供たち。

まずは、知らないカウンセラーよりも。
同じ不登校仲間の母親と知り合いになるといいと思う。

どこで知り合いを作るかはわからにけど。
親の会でも、市のやってる悩み相談でも、
私の場合は、自分からうまく状況を説明すると泣けてくるので、
他のお母さんの困りごとの話を聞いていると
「うちもうちも」っていう環境に癒された。

人によっては違うと思う。
けど、パソコンの向こうにいるカウンセラーよりも、
まずは、生身の人間と、空気を感じる距離感で、
あーじゃない、こーじゃない、と文句を言える環境を作れるといい。

小林正観さんは、
愚痴、不平不満、泣き言、悪口などなどを言わないほうがいいっていうけれど、


ここだけは、私は違っていて。
まずは、吐き出すことがとっても大事。

一人で消化できる人なら問題はない。
でも、そうじゃない人は、吐き出せる場所があるととっても違う。

身体にため込んでるだけじゃな毒だから。
まずは、吐き出せる環境を見つけられることを

お祈りします。