というのは地味にとても大切なこと
でも、すべての事柄にはっきりとした『原因』や『理由』があるとは限らないのに。
人は『なんで?』『どうして?』と知りたがります。
わからないと気持ち悪いから、あれこれ推測してしまうのです。
未知なるものは怖いから。
原因がわかれば、それ取り除く
もしくは克服して
不登校が終わると思ってたから
理由も原因もはっきりとはわからない。
理由がないのがありえない
だから、聞くなと不登校では言うけれど
やっぱり、私は聞いていた。
わからないのは気持ち悪い。
ほんとに、そう。
未知なるものは怖いから
もう、なんかあったのかもしれないし
ただ、本当はサボりたいだけかもしれない
理由がまともなら私は受け入れられる
理由がありえんなら私は受け入れられない
きっと、答えがあったとしても
正論と言われる答えじゃなければ
理由として認めなかったと思う
原因を探さない
もう、やるだけやってきた
原因はもういい
相手も
自分も
原因を探さない
原因がないことが許せず責め
きっと原因がわかればまたさらに責めるかもしれない
自分を責めるのではなく
悩んでもわからない原因で自分を責めるな
人を責めるな
自分の中で昇華させるのが一番だけど、それができないときもある。
そのときは、体調と環境のせいにしよう
あと
私は昔から「死にたい」とか
「消えたい」とか
小学生のころからよく思ってた
「自分で死ぬ勇気がないから誰か殺してくれないかな」
とか
私だけではないだろうな
「死にたい」と思うこと
口に出すことは
よくないことと思って誰かに言ったことはない
そんなこと言ってはいけないよ、と
きっと言われるから
でも
この著者の方は言う
『死にたいと思う日があってもいい』
そう言ってくれる方が救われる
『あるよねー、あるある。
死にたくなることあるよね』って
別に何かあったからとかではなくって
ふと思うことは私はある
小学生のころから
そう考えちゃだめなんだよ、と
今までは否定してたけど
そんな日もあるよなーと
口に出せたほうがよっぽど楽だから
死にたいなーと言われたら
たしかにびっくりして
私程度の人間は
『そんなこと口に出しちゃだめだよ!』
と
言いいそうな人間なんだけどね
もし、誰かが『死にたいなー』と言ったら
『だよね~、死にたいときあるよね』
とオウム返しに言ってから
話が聞けたらいいなと思う
ポンコツなわたしで、生きていく
頑張りすぎている人にもおすすめですが
頑張ってないと思う人にもオススメな本です
とても読みやすくて
しんどいときでもスラスラ読める本だと思います
