図書館で
小林正観さんを調べたら
2冊ヒットした

もう一つは見つからなかったけれど
有名どころの
「ありがとうの神様」
を読んでみた


読んでみて思ったことは
youtubeの朗読で
本の内容、全部一度は聞いたことだった



私はこの中の

『人生はシナリオどおり』
を何処かで聞いて

不登校のことも
自分でシナリオを作ってきたんだろうなと思ったら
何かどうでも良くなって
気持ちも体も楽になった

けど、時間が立つと
不安が襲ってくる
これでいいんだろうか?
これは怠けてるんじゃないか?
私がもう一度、がんばらなきゃいけないんだろうか?


今まで
他人がどう思うかはわからないけど
私は頑張ってきた

疲れて、疲れ果てて、今がある

子供を無理に学校に連れて行かない
と決めたら
体力も気力も時間も楽になった

すごく楽になったんだけど
これで本当にいいんだろうか?と不安がやってくる


あんなに楽になったのにさ
楽になって清々しいと思ったのにさ
これじゃあだめだと自分が自分を責める


『学校へ行くべき』
『友だちがいるべき』
『勉強すべき』

〇〇べきという常識
常識は覆してもいいとは思いつつ
やっぱり完全には捨てられない

執着は捨てると楽になる

この意味もわかる
学校も勉強も友達も
どうでもいいと完全に捨てられたら
どれだけ楽だろうと
一番、手放したいと思っているのに
一番、執着している

この矛盾

不登校のお母さん
どうしてるんだろう?

この心の葛藤が
私の疲れを倍増させる
最大の原因


読んでいただいて
ありがとうございました