私はいつも後悔する
こうしとけばよかった、ああすればよかった。
なんでも、もっと早く動かなかったんだろう。
責めることのオンパレードだ。
くりちゃん(ワンちゃん)のときもそうだ。
後悔が押し寄せる。
でも、もし、私が死んだときは。
どうか、後悔しないでほしい。
あぁやっておけば、こうやっておけばと思うかもしれない。
けど、私は幸せだった時がある。
それだけで大丈夫。
どんな嫌な死に方でも、
他の人から見たら、みじめに見える死に方でも、
他人にどう見られる死に方だとしても、
私は幸せだった時間がいっぱいある。
苦労した時間も、泣いた時間も、笑った時間も。
一人じゃ絶対に気づかなかったと思う。
大人になって、私はとっても幸せな家族に恵まれた。
子供のころにあこがれた、幸せな家族だ。
喧嘩もあるし、いろいろやっちゃったって思いもあるけれど。
私はとっても幸せだ。
それだけで、いい。
だって、こんなに色々なこと経験させてくれて。
いっぱいいっぱい笑わせてくれて。
私はとっても幸せもの。
嘆かなくていい。苦しまなくてもいい。
こんなにいっぱいの幸せを私は味わってきてるんだもの。
こんなにかわいい子供がいて、何でも許してくれる主人がいて。
私は、これ以上ない幸せを手に入れている。
本当に、ありがとう。
とはいえ、まだまだ生きるつもりだけどねw