ある犬のお話 | ワンコとちーすかのブログ

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2014年8月25日虹の橋を渡っていった愛娘ルナの想い出
2011年2月に殺処分寸前で保健所から引出し
2021年6月15日虹の橋を渡ってしまった長男アポロンと
臆病すぎる保護犬で次男ビットの日々の生活、そして保護関係のことを書いています。

皆さま こんにちは

 

サクラ&toshiさん記事で知りました

 

何年か前、読んで号泣した

この物語が令和6年度春チューリップ

小学6年生の東京書籍の道徳の教科書に

掲載されるそうです 下矢印

 

 

何度読んでも涙が出てくるお話です(T_T)

以前から読者の皆様はご存じですが

読むたびに12年前を思い出します

 

真冬の保健所雪 

重い扉のコンテナが

職員さんの手で開けられると

その内部にあった薄暗い犬舎の中から

さみしそうな顔で

こっちを見ていたアポロンショボーン

 

反対側の檻の中から

元気に吠えていた白い中型犬と

その隣のケージで

悲しそうにうずくまっていた

ミニチュアダックスショボーン

 

まだ保護活動に携わっていなかった私は

バスタオルにくるんだ

アポロンを抱っこして

残った2匹に心の中で

助けられなくてごめんね

と言いながら犬舎を後にしました

 

当時は飼い主にしか返還されなかったため

実家の犬が逃げたと嘘をついて

引出したアポロンしか

連れて帰ることができませんあせる

とても心の痛んだ日でした

 

 

この物語を読んで小学生の皆さんに

愛する飼い主に見放されたワンコの悲しみ

そんな相手を信じ続けて待っていた姿

 

ドリームボックスという名の

処刑場所があること

 

そして少しでも

命の大切さを知ってほしいです

 

 

 

 

 

 

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