皆さま こんにちは
サクラ&toshiさん記事で知りました
何年か前、読んで号泣した
この物語が令和6年度春![]()
小学6年生の東京書籍の道徳の教科書に
掲載されるそうです ![]()
何度読んでも涙が出てくるお話です(T_T)
以前から読者の皆様はご存じですが
読むたびに12年前を思い出します
真冬の保健所
重い扉のコンテナが
職員さんの手で開けられると
その内部にあった薄暗い犬舎の中から
さみしそうな顔で
こっちを見ていたアポロン![]()
反対側の檻の中から
元気に吠えていた白い中型犬と
その隣のケージで
悲しそうにうずくまっていた
ミニチュアダックス![]()
まだ保護活動に携わっていなかった私は
バスタオルにくるんだ
アポロンを抱っこして
残った2匹に心の中で
助けられなくてごめんね
と言いながら犬舎を後にしました
当時は飼い主にしか返還されなかったため
実家の犬が逃げたと嘘をついて
引出したアポロンしか
連れて帰ることができません![]()
とても心の痛んだ日でした
この物語を読んで小学生の皆さんに
愛する飼い主に見放されたワンコの悲しみ
そんな相手を信じ続けて待っていた姿
ドリームボックスという名の
処刑場所があること
そして少しでも
命の大切さを知ってほしいです
