皆さま こんにちは
本日は ムック王国代表さんのタイムラインより
文章の転載と リンクを貼らせていただきます
どの団体でも
春に多数の(親猫を含む)仔猫たちを保護し
たくさんの里親さんの元へ 送り出すことができました
が・・・まだまだ 残っている仔も沢山います
そして 

2回目の 出産シーズンです
保護されるのは 元気な仔ばかりでは、ありません
息も絶え絶えな状態の仔 猫風邪で目が開けない状態の仔
体温が下がって 今にも息が止まってしまいそうな仔
福喜多先生は 他の団体さんの保護っ子の診察・加療もさせて頂いてるので
状態の悪い仔がくると ほとんど寝ないで治療にあたっておられます
以前も記事に書かせていただきましたが
「かわいそうだから 保護してください」と 団体に依頼するのは簡単です
大変なのは 保護してからなんです
動物保護団体が どういう状況なのか
どうか ご理解いただき ご協力をよろしくお願いいたします m(_ _ )m
ここから転載
↓
目が見えず、耳も聞こえない、時々 歩行困難、
頭を打っていたのか、先天的疾患か、、
いずれにしても、、神経障害でてたから、色んな事
覚悟は していたけど、、テンカン発作が 今日初めて、出て![]()
![]()
発作中は、刺激を与えたらいけないから、触れず![]()
超〜心配しました。たまたま、の、一過性の物だと嬉しいのだけど、、、![]()
今日は、夕方から、、ハラハラ
夜もあんまり眠れそうにないな。。![]()
昨夜から、別の、状態悪い子猫が沢山来ていて、
本当にこれ以上無理です。![]()
保護された人。産ませちゃった人。
皆さん、ご自身も、協力して、命を繋ぐ活動を、
お願いします!!
ボランティアさんに、引き取りをお願いしたり、
『拾った〜〜!』『見つけた〜〜!』
と、、、言うのは、簡単です。
だけど、そこには、様々なリスクや 責任も伴うし、命を育てるのは、お金だってかかります。
自分たちが、見つけて、他人に『どうにかして』と、当たり前みたいに、言うのは、間違いだと私は、思います。
いつも言いますが、、、
丸投げではなく、、必ず 自分たちに、何かしら
出来ることがあるはずです!
里親会を、拡めたり、フリマをしたり、里親会の
手伝いをしたり、支援の方法も沢山あります。
お金が無いから、、と言われても、私たちも、お金はありません。助成金も貰ってません。
皆様からの 温かい善意や ご協力で、なんとか、、
成り立っているのです。
ボランティア団体は、引き取る場所ではありません。みんなで、命を繋ぐ場です。
自ら、関わらなくして、成り立ちません。
どの団体も、パンパンです。どうしたら、飼い主の居ない子が増えないかを、みんなで、考えて頂けませんか?![]()
御理解と ご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m