飼い主さんが亡くなったり 高齢の飼い主さんが施設に入ったり
引越し先では飼えない 子供がアレルギーになった
様々な理由で 保健所に持ち込まれる仔や
団体に引き取って欲しいと相談するケースが 後を絶ちません (ノ_-。)
団体で保護しても 数日で亡くなってしまう仔も たくさんいます
先生のところでも 何匹ものニャンコが 治療の甲斐なく
虹の橋を渡ってゆきました
どの団体でも 保護した仔に十分な加療と愛情は注ぎますが
その仔たちの 飼い主さんへの想いには勝てません
犬猫は 人間よりはるかに短い時間しか この世にいられません
どうか最後まで 大好きな御家族のそばにいさせてあげてください