先日起こったお話 | ワンコとちーすかのブログ

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2014年8月25日虹の橋を渡っていった愛娘ルナの想い出
2011年2月に殺処分寸前で保健所から引出し
2021年6月15日虹の橋を渡ってしまった長男アポロンと
臆病すぎる保護犬で次男ビットの日々の生活、そして保護関係のことを書いています。

こんにちは~

今年もあと数日ですが 今も冷たい保健所で 助けを待ってる仔達が沢山います

全国、いえ 世界中で助けを待つ仔達に 幸せな年明けが訪れますように・・・

少し前のことになりますが

残業していたワタクシのスマホが 鳴ったので出てみますと 実家の隣に住んでるお姉さん

あんた 今 どこにおるん と 聞くので なぜか理由を尋ねてみると・・・

仕事を終えて 帰り道の道路上に 事故に遭ったらしい動物がいて

たぶん犬だと思うけど 一旦 通り過ぎたものの 気になって引き返したとのこと

一見 息も絶え絶え状態でもうダメだとは思うけど 一緒に見に行って欲しいと

そんなこと言われても 今すぐ出たって15~20分かかる距離です

自分もワンコを飼ってるし かわいそうで気になって・・・と言うので

そんな状態やったら あんたがすぐに運んでやってよ と 伝えましたが

血だらけだから 一人じゃコワイし 手袋も何も持ってないし・・・と言います

え~い 仕方がないすぐ行くから 待っとってと 電話を切り

事務所にあったダンボールと タオル2枚を持って 待ち合わせのに走りました

そこから 徒歩ですぐだというので 二人でテクテク歩き始めましたが

300メートルくらいいっても 動物は元より 事故の痕跡(血液とか)さえありません

あんた 見間違いか 幻覚見たんちゃうん

いやいや絶対 見間違いなんかじゃないって

んでから 車に乗って ずっと道路を走ったのですが・・・

どう考えても ここより手前やった と いう場所で お姉さん停車

痕跡がないのは おかしいけど きっとワンコで 飼い主さんが連れて行ってくれたのだという

という結論になりました

もしかして 神様から 試されたかな ( ´艸`)


補足) 事故に遭った動物は 野生であれ飼い犬猫であれ 痛みで激しく咬むことがあるそうです

    絶対に 素手では触らないように と 福喜多先生のお話でした



オマケ 催促アポロン