愛知県のカーニャンさんより転載です
供血してくださるワンちゃんを 募集されています
文章内には10㌔以上のワンちゃんと 書いてらっしゃいますが
基本 大型犬で若く健康な仔が適していると思われます
どうか よろしくお願い致します m(_ _ )m
ここから転載
↓
〈追記〉
多くの方にコメントいただき心より感謝いたします
アメブロをされていない方とご連絡を取る方法が不明瞭でした
申し訳ございません
あたくしのスマホのメールアドレスを追記させていただきます
よろしくお願いいたします
✉ : dato-yamaoo.by-hanamichi@ezweb.ne.jp
今日くろずは散髪の日だったため小雨な中AM8時にダァ~と散歩へいきました
帰宅後足が濡れていたのでドライヤーをかけました
すると足の付け根腿のあたりに赤い斑点が2コ
こんなところにこんなのあったかなぁ。。。と思いながら乾かし続けました
同じ様な赤い斑点がお腹にも・・・耳の内側にも
どんどんその斑点は増えてこれはおかしいと直ぐに病院へ向かいました
9時30病院着 空いていたため待ち時間5分で診察
担当医に赤い斑点を見せると『これはよくないです』
斑点は内出血で診察いただいた時には体中に出てました
免疫疾患と思われる 血液検査・エコー検査・レントゲン検査をする
血液検査結果を待つ間に一緒にエコー室へ入り画像を見る
腫瘍や内蔵の腫れは見られない
レントゲン検査レントゲンに映る腫瘍などは見られない
10分後血液検査の結果がでた
血小板数 基準値10~48 くろずの数値 0
3月19日の血液検査 49.2でした
血中の血小板数値が0だったのです
原因として
*腫瘍・・・エコーやレントゲンでは見つからなかった
*骨髄の異常 血小板を作り出している骨髄に異常があると、
血小板の数が減ってしまうことがあり
それが異常か調べるためには全身麻酔で髄液を取って調べる必要あり
*免疫機構の乱れ
虫さされや食べ物によって、 本来は体内に入ってきた外敵を攻撃する
免疫機構が、誤って自分の味方である血小板を攻撃してしまい、
数が病的に減ってしまう 遺伝的なこともある
(人でもスズメバチに刺されて腫れるだけの人と呼吸困難などで死んで
しまうことがあるのがこれだそうです)
エコーやレントゲンで腫瘍が見られなかったくろずは免疫機構の乱れか
骨髄の異常が考えられるとのこと
治療としてかなり強いステロイド注射と抗生物質注射を打って
ステロイド剤と抗生物質剤を2日朝夕飲ませる
内出血の赤い斑点が増えたり大きくなったら病院へ直ぐに連れていく
出血したら病院へ直ぐに連れてく
先生から『供血犬』を探しておいてくださいと言われました
出血すると止血できなくなってしまうので輸血の必要があり
病院にドナー犬がいるらしいのですがストックの血液は救急のために
使用するためにも
血小板減少症のくろずに供血犬の確保は大切なことだと
ブログを読んでくださる方へお願いいたします
体重10㌔以上 年齢5歳未満 狂犬病予防、フィラリア予防済な健康体
供血いただけるわんちゃんを探しています
ご協力いただける飼い主様ご連絡いただけないでしょうか
血液型が一致するかの検査も必要なのでくろずに適合するか検査を
受けてもいいと言っていただける飼い主様ご連絡いただけないでしょうか
愛知県犬山市 『犬山動物総合医療センター』へお越しいただける方
ご連絡よろしくお願いいたします
くろずはいつもと変わらず元気はあります
今も散歩へ行きたくて玄関へあたしを誘っています
外で音がすると窓へ駆け寄り吠えています
お薬の影響で水をいつもより飲みます
2日後血小板数値が上がっていることを祈るばかりです



