ちーすかですとはいえ 悩む時間
が あったら 前に進め
という 立ち直りの早い性格
なので ご安心を それは 昨日の朝
お散歩から 戻ったときに 起きました

玄関ドア
を 半開きにして いつものように ルナ
の アンヨ
を タオルで拭き 次に アポロン
を 拭くつもりで 「おいで~
」 と 呼びましたポーチには 15㎝くらい
段差が あるのですが いつもなら ひょい
と 上ってくるのに
何か 様子が おかしい
もしかして 上りたくても 脚が上がらない
いやな予感がしました・・・
慌てて アポロンのそばに駆け寄って
腰の部分を そっとさわったら 「きゃん
」 と 声を あげたアポあかーーーん
ヘルニアやぁ~
えらいこっちゃぁ~
どないしょ~
幸い 午前中
に 片付けなければいけない仕事は なかったはず・・・今から 病院
へ 連れて行こう
と 即決
それから 上司に
して 遅刻
する理由を話し ルナ
を ジャーキーで引きつけといて 部屋に入れ アポロン
乗せて
病院 へ
でも 悲鳴を上げたのは それ1回だけで 後は 自分で歩くこともできるアポロン

同居人が言うには 前日の夜
にも 腰をさわったら「きゃん
」と 悲鳴を上げたらしいんですがそこは ワンコ
に対して 知識のない奴 「そんな病気だなんて 思わなかった
」 そうです先生の診断は 「今 レントゲンを撮っても 映らないくらい 初期のヘルニアでしょう」 とのことで
少し ほっとしました(*´Д`)=з
今ならまだ 薬だけで治るとのことで いただいてきたのが こちらです
アポロンは 錠剤だと
に はさんでも ぺっ
と 吐き出してしまうので ジャーキーみたいな 味のついてるものに してもらい 喜んで
食べています心配なのは これから・・・
先生から 「絶対安静で散歩も禁止
かわいそうやけど ケージから出したらあかんよ
」と 言われたのですが・・・ アポロンは 散歩でしか
しない仔です
それに
ケージに いれっぱなしにしてると 立ち上がって 「出して~
」 と ワンワン
こんなことなら 屋根のあるケージに しておけばよかった

「薬で 痛みが取れるから めっちゃ元気になるけど 絶対安静にしといてね」って言われたのに

このまま 立ち上がったりされるよりは と 仕方なくケージから出しました

先生いわく 急に寒くなると
冷えるので ヘルニアで 来院する仔が すごく増えるらしいです
「この子は まだいい方。 昨日も 立てなくなったダックスちゃんが 来たよ」と おっしゃっていました
すごく冷えたので 絨毯の上に カシミアストールを 置いておきました そこで眠るアポロンルナは その頃 アポロンベッドで す~やすや



に 交換しました
