モラハラ男性に惹かれがち!?な女性の処方箋 | 令和の「ちょうどいいおせっかい」仲人・歩く出会いスポット江口菜美の記録

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今日は、「モラハラ男性に惚れがちな女性」について。

もし当てはまるかも?という方がいたら、読んでみてくださいね✨


最初は頼れる感じがしてドキッとしたのに、だんだんとモヤモヤが増えてきて、気がつけば心も体もボロボロ。


「なんで毎回こうなるの?」

「なんで私は“普通の優しい人”に惹かれないんだろう?」


そんな風に、自分を責めてしまうことってありませんか?


今日は、“ちょっと強めで支配的な男性”に惹かれてしまう女性について、心理学の視点から解説していきます。





感情の波が激しくて、他人や出来事にすぐイライラしたり、傷つきやすかったり。

でも、そういう女性ほど「自分より強そうな男」に惹かれていって、最終的にはコントロールされたり、泣かされたりしてることが多いと言われています。


最初は「頼りがいがある」「私を引っ張ってくれる人」と思ったのに、

関係が深くなるにつれて、相手のモラハラっぽい態度に耐えるようになっていく。


【なぜそんな恋愛を繰り返してしまうのか?】

ここには、いくつかの心理的な理由が隠れています。


 「認知の歪み」で世界を“敵”に見ている

たとえば、「相手が無視してる気がする」「私をバカにしてる」とすぐに思ってしまうのは、“白か黒か”で考えてしまう「認知の歪み」から来ていることが多いです。

実際はそうじゃなくても、「どうせ嫌われる」「私なんて価値がない」という前提で世界を見てしまうと、人に過敏に反応してしまい、イライラしたり、自分を守るために攻撃的になってしまったりします。



「強い人に支配されると安心する」という無意識

過去に「怒られながら育った」とか、「コントロールされる関係が普通だった」経験があると、そういう“支配する人”に対して、むしろ安心感を感じてしまうことがあります。

心理学では、これを「再現強迫」といって、無意識に“過去の人間関係”を繰り返そうとする心の癖です。



【どうやって抜け出せばいい?】

このループから抜け出すには、「認知」や「感情」と丁寧に向き合うことがとても大事です。


◆ 自分の感情に名前をつけてみる

イライラの奥には、「悲しい」「寂しい」「不安」といった感情が隠れていることが多いです。

怒りを感じたときは、「私は本当は、何を感じてるんだろう?」と一呼吸置いて考えてみてください。



◆ 思考を書き出してみる

モヤモヤしたら、紙やスマホに「自分が何を考えていたのか」を書き出してみるのがおすすめです。

「彼が返信くれない → 私は無視されてる → やっぱり私は大事にされない」

→ こうやって思考を“見える化”すると、「あ、飛躍してるな」って気づけるようになります。



◆ 小さな「自信回復習慣」をつくる

毎晩、「今日できたことを3つ」書き出してみましょう。

どんな小さなことでもOK。朝起きた、洗い物した、LINEを返した…それで十分です。

積み重ねていくことで、「私も悪くない」「ちゃんとやれてる」って感覚が少しずつ育っていきます。





【おわりに】

私たちは、自分で思っているよりずっと「愛される価値のある存在」です。

でも、そう思えない心のクセや過去の経験が、苦しい関係を選んでしまうことがあります。

「なんで私はこんな人ばかり選んじゃうんだろう?」と責めるよりも、

「これは心のクセなんだな。少しずつ変えていこう」と優しく気づいてあげること。それが、本当の意味で“自分を大切にする”ということなんだと思います。




✨ もし試してみたら…

この記事で紹介した方法は、どれも今日からできるものばかりです。

皆さまが自分らしく生きられる人間関係が、これからきっと築けていきますように。