降って湧いたような突然の「早期解散」




この解散に大義はあるのか❓❓




この早期解散に大義はないと私は思います。


① 国会の第一になすべき事は国家予算を決める事。来年度予算の論議を放り出しての解散は、無責任極まりない。


② 総理の専権事項に解散権はあるのか。憲法第七条の解釈には疑問と、憲法学者が述べています。







③ 一回の選挙にかかる費用は「729億円」

 2024年 10月 衆議院議員選挙

 2025年 7月  参議院議員選挙

 2026年 2月  衆議院議員選挙

毎年の国会議員選挙で使われるお金は莫大です。

そして、国会議員は選挙の度に地元に帰っての選挙対策に追われる。まともな国会議員活動は出来ない。将来を見据えて日本をどの道に導くのかのビジョンも持てない。政治の退廃です。


④ 地方にのしかかる負担の大きさはハンパ無い。年度末決算と来年度に向けての予算編成時期に、手が足りない状況にのしかかる負担。各自治体の長から嘆き・悲鳴があがっています。

取り分け、雪国では掲示板の設置もままならない。選挙に行けない人も多数出ると予想されています。


その他、いろいろな方々のコメントを載せます。

















「回転半年休業でメシが食える。こんな美味しい職業があるのか」

「国民の賢さが問われている」

サンデーモーニングのコメンテーター・寺島実郎さんのコメントです。


台湾有事発言問題から発生している数々の難問題。


解散よりも、難問題解決に向かうのが総理の仕事です。


早期解散に大義はない。