あきやま なおこです。
9月の後半から、いろいろなデジタルツールのアップデートが続いています。
レッスン生さまから、よくいただく質問について、私なりの考えをまとめてみました。
デジタルのアップデート
おすすめのタイミング
毎年9月になると、Apple社の新商品発表会が開催されます。
今年はiPhone13シリーズがリリース
そしてiPadminiも新商品が発売されました。
※はやくほすぃー..
そして、新商品の発表と同時に基本OS
iosのアップデートもリリースされます。
9月24日にリリースされたios15
私は普段使いのiPhone11Proシリーズはアップデートしましたが、サブで使っているiPhone8Plusはまだ、アップデートせずに置いています。
そして、それ以外にもこの時期はデジタル機器の新商品の情報や、アップデートの情報が続々と登場しています。
そしてもうひとつ話題になっているのが、Windows11のリリース
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今年はいろいろとアップデート祭りになりそうです。
そんな中、デジタルレッスンを受けてくださった何人かの受講生さんから、こんなご質問を頂きました。
「ios15へは、もうアップデートしたほうがいいのでしょうか?」
基本OSは、アップデートの通知が来たら、自動的に更新されるように設定されている方も多いと思います。
ところが、今回はios15へは自動更新の設定をされている方でも、手動で更新するようになっています。
そのため、どのタイミングでアップデートしたらいいのか、タイミングを決めかねている人がいらっしゃるのです。
正直、ここの見解は個人によって意見が分かれるところです。
ちなみに、私の見解は
「1か月くらい、様子をみてからでOK」とお伝えしています。
その理由は
日々使っているアプリがios15に対応できるようになってからでも、遅くないから。
基本OSというのは、私たちが普段使っているアプリを動かすのに必要な基本のソフトのこと。
分かりやすく言うなら、家のようなもの。
そして、各アプリを家具として考えてみてほしいのです。
家の広さや間取り、どういう作りで建てられているかによって、家の中に置く家具の大きさや種類、使い方が変わってきます。
8畳しかないリビングに、「こんなソファーを置きたい!と考えたとして、実際に入ると思うでしょうか?
もし、このソファーを置きたいのであれば、このソファーを置くためのスペースも必要だし、スペースがあっても、人が通れるゆとりがないと実際は使いこなすことができません。
また、このソファーを家に入れるための通路が確保できているかも確認しないと、ソファーを置くスペースだけあっても、家の中に入れる事すら、出来ないのです。
つまり、受け皿が整っていないと、中身にどれだけ性能のいいアプリを入れても、アプリの能力を活かすことができないのです。
各アプリの会社は、新しく出た機能に対応するために、更新作業をしていきますので、それに対応していくまで、アップデートを待っても遅くはありません。
今月は月初だというのに、既にこんなにもアップデートのお知らせが届いています。(笑)
それでもやっぱり、自分でアップデートのタイミングを決めれない...という方は、なおっちのLINE公式アカウントにご登録下さると、「そろそろ、アップデートしてもいいよー」とお知らせが届きますよ♡
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