「明るさ」が身体に影響すること
照明の「明るさ」は身体にも影響します。
「明るさ(光環境)」は睡眠や目覚めだけでなく、肥満、糖尿病、うつ病、心疾患など、身体の様々な機能に深刻な影響を与えることが研究で明らかになっています。
特に夜間の明るい光は体内時計を乱し、ホルモンバランスや代謝に悪影響を及ぼします。

夜間に明るい場所(特に100ルクス以上)で過ごすと、脳が活性化し、入眠の妨げや睡眠の浅さにつながります。
●室内の明るさの目安
※明るさは、Lx(ルクス)と呼ばれる照度の単位で表わされ、数字が大きいほど明るくなります。
・細かい作業:750~2000Lx
・勉強や読書:500~1000Lx
・パソコン作業:300~500Lx
・スマートフォンやタブレットの操作:200~300Lx
光との上手な付き合い方
昼間・・・ 太陽の光を浴びてセロトニンを活性化させる(1000ルクス以上が目安)。
夜間・・・ 就寝前は照明を暗くし、特に電球色(オレンジ色)の光を選ぶ。寝室はできるだけ暗くする(理想は0.3ルクス程度、間接照明などを活用)。
電気をつけたまま寝ると、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が抑制され、深い睡眠(ノンレム睡眠)が減ります。
これにより、睡眠の質が低下して疲労が取れにくくなるだけでなく、肥満、高血圧、糖尿病などの健康リスクが高まる可能性があります。
そして自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優位なままになり、血管系への負担も増えると言われています。
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「いまのところ大失敗」ナイツ塙の“改革”で東洋館がガラガラに 客離れの原因は
今年3月までの営業時間は12時半から17時までの4時間半、通しの営業で入場料は3000円。いつ来て、いつ帰っても構わないというスタイルでした。それを今月1日より、正午から14時までを第1部、15時から17時までを第2部とする2部制に変えました。それぞれ3000円を徴収する仕組みです。
2部制の導入を主導したのは、漫才協会会長を務めるお笑いコンビ・ナイツの塙宣之(48)です。
「営業形態が変わってからは、3000円で2時間しか楽しめなくなりました。1部と2部の両方を見るには、これまでの2倍の料金を支払わなくてはなりません。気軽に入ることをためらう観光客も多く、さらには連日のように足を運んでいた高齢者たちの姿も遠のいてしまいました」
あぁ・・・これはやってしまいましたね。
そんなつもりではなかったにしろ、目先の利益に目がくらんで独自の情緒と伝統を粗末にしてしまい、長年通われてきたお客さんをないがしろにしてしまったという・・・しかも狙ったターゲットのお客様が足を運ばない・・・難しいことになりました。
手放したほうがいいもの、手放してはいけないもの・・・経営ってその選択の連続ですが、
塙さんは芸人としては一流なのでしょうが、経営者としてはまだまだセンスがありませんね。
経営って片手間ではできないものですよ。これから学んでいかれるのかな。
のちのち挽回できるといいですね。
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