こんばんは、rouですニコ

 

川崎(登戸)の事件、本当に痛ましいし恐ろしい…

被害に遭われた方や子どもたち、ご家族、周りの方のことを思うと、

胸が締め付けられる思いです。

 

潜在意識に事件のことがあったのか、

今朝は悪夢を見て早朝に飛び起きました…

 

友人の離婚した旦那さん(実在)が、

家に凶器を持って侵入してこようとするのですが、

玄関のチェーンがなぜかかからずに悲鳴を上げるゲッソリ

というところで目が覚めました。いやはや…

元旦那さんはそんな人じゃないんですけどねアセアセ

 

家を建てる、あるいは住む場所を決める、

にあたっても、治安のことを考えなければいけないなと

朝から考えにふけってしまいました。



 

ここから先は私の実体験です。

嬉しい記憶では全くないので、

普段はなるべく思い出さないように努めているのですが、

娘のために、少しでも危険を取り除くべく。

 

体験談(1)痴漢

小学生時代、数回痴漢に遭いました。

タラー帰り道で遭うパターン

 →人通りの多い道を歩くべし。通学路など要検討。

タラーマンションの集合玄関で遭うパターン

 →家の作りに要注意。玄関や窓はある程度

  人目に触れる作りのほうが安心な場合も?

  この時住んでいたマンションは、門を入ったところに集合玄関があって、

  人目があまりなかったのですアセアセ

タラーその他

私はぼうっとしていて、人を疑うということを知らない少女だったので…

(今は猜疑心いっぱいの大人ニヤリ)

道を教えてと言われて着いていってしまったことも。

私の両親が、性的な話題に触れたがらなかったのも影響ありだと思っていて、

娘にはきちんと自己防衛について、女性の体の仕組みについて、

教えていきたいと思っています。

 

体験談(2)同僚

職場の同僚男性、それもかなり信頼している人が、

アルバイト女性の家の鍵をこっそりコピーして、

家に勝手に入り込んでいたという恐るべき事件がありました…

信頼していただけにショックは大きかった…

その時以来、10年以上経つ今でも、

「天井に入り込んだ人から見つめられる」という悪夢をたまに見ます。

 

タラー手持ちの貴重品の管理はしっかりと!はもちろんだけれど、

家の中に入られても、逃げ場があるような作りにしたいなと。

義父の友達やヘルパーさんが家に来る場合もあるだろうし、

家の中の貴重品の置き場所も併せて考えなくてはな。