カラーボックスのリメイク術は今ネットを探すと色々ありますが、私はカラーボックス感のない仕上がりが好きです。

昨日、私が所属するフォトスタイリング協会の情報サイトで、以前制作したカラーボックスのDIYの記事がアップされました。

 

 

 

 

うれしいことに記事を読んでくださった方から、 作りたいとそしてサンドペーパーのことに関して質問をいただきました。
 
普段、アニースローンチョークペイントは下処理なしに塗装できます。とお伝えしているのですが、カラーボックスだけは例外なんです。
カラーボックスのほとんどは木のチップを圧縮して固めた板に化粧材という紙にビニールコーティングしたものが貼られています。
そのためにひっかかりがなく、つるつるしています。
 
ボックスを塗装する前に表面をサンドペーパーでこすって、傷をつけます。 つるつる感をなくするのです。
傷ついた面にペンキが入り込んで塗装しやすく、使うペンキの量も少なくすむんです。
 
磨き上げるのではなく、傷がついて面がツルツルじゃななくなったら大丈夫です。
 
サンドペーパーはホームセンターのヤスリのコーナーにあると思います。
裏に数字が書いてあり、数字が大きくなるほど粒子が細かいものになり、小さくなると粗くなります。
 
私は60番から80番ぐらいを使っています。
 
100均でもセットになって売っているのもあるので、100均も見てくださいね。
 
 
 
塗装面がツルツル感がなくなると、一気に塗ることができ、とても効率がいいです。
ひと手間が後の作業効率を上げます。
 
こちらは扉をつけないで塗装しています。
 
私はよく、カラーボックスにはコロをつけます。 自由に動かせるのがカラーボックス使いのポイントかと思います。
 
カラーボックスを「動かせる収納ボックス」だと思うと、状況に応じて動かせるので、重宝します。
 
私はドアをつけて、撮影のための小道具や小さなビン類をカラーボックスに入れて部屋に置いています。
 
1枚の写真撮影用ボードで世界観を作る。 
これも目指す自分の世界観を出すのに必要ですが、カラーボックスも自分の世界観にあった色を塗装しておくと、さりげなくそれで世界観を作れたりします。
 
アニースローンチョークペイントなら、あなたの世界観作るお手伝いができます。
ペイントや写真撮影用ボードについてのご質問、お問い合わせ、ご相談はお気軽にしてくださいね。
お役に立てればうれしいです。
 
これは今日撮影した1枚です。 これだけではカラーボックス感はないでしょう?
 
記事はこちらでご紹介されました。
 
 

アニースローンペイント情報サイト(チェリービーンズ) はこちらから

 

ペイントの材料・講習・フォトスタイリング チェリービーンズ

お買い物はチェリービーンズのショップサイトにて

よかったらフォローください。 

インスタグラム始めました。 インスタグラムはこちらからShabby_paint_shop

写真撮影用スタイリングボードのショップインスタグラムはこちらからcherrybeans2000

ブログランキングを始めました。応援していただけたら、すごく励みになります。 ワンクリック

お願いします。