シャビーという言葉を当たり前のように使っていますが、本当に一般的な言葉なのかとふと思い返す時があります。
ペイントの世界にどっぷりつかっていると、当たり前に使っている言葉が実は専門的だったり、当たり前ではないこともあると気づかされる時があります。
それは異業種の方と話している時に感じます。
シャビーとは英語で[ shabby]と書き、古ぼけたとかみすぼらしいとかマイナーな言葉が元なのですが、今は経年劣化している状態、ペンキなら剥げたような状態、アイアンなら錆びたような状態のことを指し、アンティーク風として人気があります。
シャビーシックはレイチェルアシュエルさんというイギリス人女性が生み出した言葉。
アメリカに渡り、「ペンキが剥げたような家具」などを再生して、「シャビーシック」という名前の店舗を作り、アメリカセレブの心をわしづかみにしたブランドです。
そんなこんなで「フレンチシャビー」や「シャビー」「シャビーシック」はおしゃれなシーンに
使われることが多いです。
アニースローンチョークペイントは炭酸カルシウムでできていて、主に筆で塗っていきます。
シャビーなペイントが実は得意なペイントです。
下のこすれた感じは筆1本で作っています。
一般的にはシャビーはペンキを塗った後、サンドペーパーなどで、こそげ落として作っていくとされていますが、そうすると「鋭利」なこそげ方になりやすいです。
そして、作業が2回入ります。塗る→こそげる。
ジャンクやフルっぽい感じにはそういうやり方も合いますが、お菓子やお料理を撮影したり
する際は筆でシャビーを作っているほうが優しい印象になります。
アニースローンチョークペイントなら塗りながら、筆一本でこそげた感じを作っていきます。
写真撮影用ボードのワークショップではボードの塗り方を丁寧にお伝えしていきます。
さらに、 なぜ写真撮影用ボードが必要か、
どんな役割をするか、選び方などをご説明し、あなたに合ったボードの選び方を
合わせてお伝えしていきます。
実際に自分自身がボードを使い、お客様のご相談の乗っているからわかるボード選びの
コツなどをお伝えしていきます。
写真撮影用ボードはあなたの世界観を作る素敵なパートナーです。
一緒に作ってみませんか?
アニースローンチョークペイントに出会い、シャビーの魅力にはまったお客様の記事を
サイトで書きました。
よかったらそちらも併せてご覧ください。
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