昨日は去年から不定期に習っているカリグラフィーのワークショップに参加してきました。

 

習ってきた先生は予約の取れにくいカリグラフィー作家、前田ユカさんです。

 

左利きの私にはちょっとハードルが高く、器用じゃないから、四苦八苦していますが、

「文字の美しさ」とカリグラフィーがスタイリングととても相性がよく、その魅力にはまっています。

 

「失敗は成功のもと」と小さい頃から母に励まされたことを思い出します。

経験をするから、積み重ねていくから、得るものがある。

 

人は失敗してそこから学ぶということがある。

なので、地道な練習があるのみだと、仕事の息抜きに時々書いています。

先生みたいに繊細な文字が書けたらなぁとは思いますが・・・

 

今日の成果はミモザの文字・・・上手くはいきませんが、書けると嬉しい。

 

今、カリグラフィーはインドネシア人のベロニカヘイムさんの人気もあって、日本では

ちょっとしたブームのようです。

カリグラフィ スタイリングという本をヴォーグ社から出版されています。

 

インスタグラムでも「文字」が入ることでおしゃれ感も生まれてきます。

 

 

 

 

前田先生の自宅教室にも行きたいのですが、満席で入会ができないんです。

なので今回参加したのが、公募で行ける唯一のワークショップなんです。

 

 

カリグラフィーは西洋の書道と言われています。

カリグラフィーに感動した有名人がいたということを私は最近知りました。

 

それはアップルの「スティーブ ジョブズ」です。

 

ビジネスの師匠から仕事の面でのことで「ジョブズ」の映画を見てごらんと勧められました。

 

その映画の中で、「カリグラフィー」が今あるパソコンの素敵なフォントを生み出した元だったということを知ったのです。

 

 

映画の中ではジョブズはせっかく入った大学を経済的な理由でやめてしまうのですが、

やめてからも大学のカリグラフィーの授業にこっそりでていて、その美しさに魅了されて

いたそうです。

 

その経験が、実は初めて、Mac コンピューターにきれいなフォントを取り入れようとした

きっかけだったと描かれていました。

 

スタッフに反対されても、押し通おし、きれいなフォントが生まれ、それが今のコンピュータ全体に影響を与えています。

 

人に反対されても押し通すぐらいのものがないと、大成しないというのは私の心には

ありましたが、確証しました。

 

チェリービーンズという名前も付ける時は、変な名前と反対されましたが、気にいって付けたので、これでいくと私は押し通しました。

 

やっぱり、自分はチェリービーンズの名前が好きだし、「いい」というものを通してよかったなと思います。

 

ビジネスの師匠が「ジョブズ」の映画を通じていいたかかったのは、なんでも1つ1つの経験が後になって点と点でつながっていくこともある。

 

失敗があっても、そのことが先の成功につながることもあるというメッセージでした。

1つ1つの経験に無駄なものなどはないのです。

 

ジョブズに関しては賛否両論色々ありますが、フォントに関しては誰もが納得する話だろう。

ジョブズのカリグラフィーの話を聞いて、とても親近感を覚えます。

 

カリグラフィーっていいなって思っているし、ジョブズの話を聞いて、仕事も頑張ろうって

思う。

 

ジョブズみたいに偉大な人にはなれないけれど、何かできることがあるだろうって。

がんばろう。

 

やりたいことはやりましょう!

 

カリグラフィーが好きでユカ先生が作るカリグラフィーのある世界観が好き!

 

という訳で、5月9日(水)チェリービーンズに前田ユカ先生をお呼びして、アニースローンチョークペイントとコラボしてワークショップを開催が決定しました。

 

近日中に、詳細をご紹介します。 興味ある方はぜひ日を開けて置いてくださいね。

 

 

 


アニースローンペイント情報サイト(チェリービーンズ) はこちらから

 

ペイントの材料・講習・フォトスタイリング チェリービーンズ

お買い物はチェリービーンズのショップサイトにて

よかったらフォローください。 

インスタグラム始めました。 インスタグラムはこちらからShabby_paint_shop

写真撮影用スタイリングボードのショップインスタグラムはこちらからcherrybeans2000

ブログランキングを始めました。応援していただけたら、すごく励みになります。 ワンクリック

お願いします。