こんにちは。
ペイントの材料・講習・フォトスタイリングのチェリービーンズ オーナー荒井美保です。
アニースローンペイントの販売店をしています。

クラフトショップのオーナーの仕事以外にフォトスタイリストとして活動しています。
フォトスタイリングの教室を加古川のアトリエで随時開催しています。
フォトスタイリングに関しては また語らせてください。

日本フォトスタイリング協会に属しているのですが、同期メンバーでチーム関西というグループを作り、
活動しています。
本業があって、フォトスタイリングと言う共通項でつながっているメンバーです。
グループでの活動は3年目になりますが、始めて「ロケ取材」をすることになりました。

3月のまだ寒さの残る時期に2週にわたり、撮影ロケに行ってきました。
その記事は 暮らす+スタリングのwebマガジンでご覧に頂けます。

私は他のメンバーとともに撮影の担当でした。
置いたものをスタイリングして撮影することは毎日のようにしているので、その経験は増えてきましたが、外にでて人を撮ったり、風景を撮ったりすることはほぼ、初めてのことでしたが、メンバーと楽しみながらやれたので私には良い経験でした。

番外編として、自分が撮ったもので、記事に上がっていない物と、初めて撮影した人物撮影の
お気に入りをアップします。

源右衛門窯10代目市野太郎さん 実際にやっているところを見せて頂くというところで
撮影させて頂きました。 明るく色々な事を説明して下さる方でしたが、ろくろを回すところを
見せて頂いた時はすごくカッコよかったです。



 




親子三代で窯を守っておられる末晴窯さん。 記事に掲載があります。
この作品は三代目となる西端春奈さんの作品です。動物や海の生物をモチーフにした
素敵な作品は目を引きます。 数少ない丹波の女性陶芸家のおひとりです。



女流作家さんのお父さん 年季が入っている手つきにプロの仕事を見ました。



絶対カメラは、苦手の意識を持っていたので、外にカメラを持って出かけることが”奇跡”の
ようなもので、まさかの一眼レンズ フルサイズで撮影する人になりました。

10代続く窯元・稲右衛門窯さん。伝統と現代が混在している素敵空間でした。窯は歴史を感じます。




「日常使いの丹波焼」をつくる窯元。心地いい暮らしを提案されるお店「ココチ舎」さん。
陶芸家の市野雅利さんと奥様が営まれているお店です。

  本の表紙のお茶碗は市野さんの作品だそうです。上質な中に心地よい日常使いなものが
 沢山有りました。 海外の方のお土産にしたいと思いました。






フォトスタイリングによって、人生の楽しみ方が増えましたね。




丹波は何度か足を運んでいますが、コーディネイトをしてくれたよしおかりえこさん
取材の段取りが完璧で、丹波の魅力が一杯あるものばかりをセレクトしているので、
ぜひゴールデンウィークの旅のご参考にして下さい。

ゴールデンウィークイベント:丹波焼の里 春ものがたり
https://www.tanbayaki.com/event/harumonogatari2015/harumonogatari2015.html




ペイントの材料・講習・フォトスタイリング チェリービーンズ
お買い物はチェリービーンズのショップサイトにて


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