こんにちは。
ペイントの材料・講習・フォトスタイリングのチェリービーンズ オーナー荒井美保です。
アニースローンペイントの販売店をしています。


先週は東京出張などがあり、ブログおやすみでした。
今日から少しづつ、更新復活です。
東京から戻り、少し風邪をひいてしまったみたいで、鼻ちゅんちゅんです。
今日はトールペインター的、アニースローンのワックスの使い方をご紹介。

(画像の筆はSサイズ)



こちらはトールペインターの吉田静香さんに教えて頂きました。

1.ワックスをどんな感じで使っているのですか?
ワックスはマットニスの代わりに使ったり、ニス仕上げをした作品にも保護のために使ってます。
特にフタのあるボックスとか、蓋とボックス部分がニス仕上げだけだと長期間開け閉め
しないとくっついたり、絵の具がはげちゃうんです。
アニーのワックスを使うと、作品が剥げたりすることがなくなりました。


先日描いたテディのカレンダーも接するところが多いのでワックスで仕上げました
滑りもいいです。 滑り過ぎるくらい(*^_^*)

(静香さんブログよりお借りしています。)デザイン 古屋加江子さん

悪い点がありますか?

塗って1、2日はベトしているところかな…
乾くと全く気にならないけど
(急ぐ場合はドライヤーでさぁ~と乾かすのもありですが、乾かしすぎるとNG)
静香さんのお教室の皆様にもお使い頂いています。

ペインターの皆様もいかがですか?  

チェリービーンズ ショップで販売中です。

アニーのワックスは硬さで言うとマーガリンのような柔らかななのです。
すごく塗りやすく、伸びます。  

アニーのペイントの仕上げはワックスとペアで使うとさらに素敵になります。
マットな仕上がりです。


ワックス塗るには専用のブラシがあります。
専用のブラシは豚毛でできているので、ちょっと高め?  
使った経験を味わうと めちゃ欲しくなる フォルムと使い心地です。
塗りやすいように設計されています。

型から入るタイプの私はもれなく”買うタイプ”ですが、 ご興味ある人は
ぜひどうぞ。

ワックスは欲しいけど、筆まではと言う方はTシャツやウエスのような柔らかい
布でこするように入れていくとOKです。

次はダークワックスの入れ方を又記事に書きますね。




 

 
 2月27日(金)
ASS-1 アニースローン クラックルとデコパージュワークショップ
午前10:30~12:30 \7900
お申込みはこちらから★

 電車の方はJR加古川までお迎えに行きます。(JR 新快速が停車します)
 大阪から50分です。
 駐車場あります。お車の方は4台まで置けます
ボードは大きいので、作成後、電車で来られる方はお送りのサービスがあります。(実費)
関西は¥1000(1枚) 2枚は¥1500となります。



ペイントの材料・講習・フォトスタイリング チェリービーンズ
お買い物はチェリービーンズのショップサイトにて