おはようございます 、ペイントの材料・素材販売 チェリービーンズ オーナー荒井美保です。
今日はお客様からのお問い合わせにお答えして、記事を書きます。

  色彩学について学びたいんですが、 おすすめのものはないですかと問い合わせがありました。


  私のおすすめはアメリカのアーティスト アン キングスランの”Guide to mixing and using colour ” 
  です。 (日本語和訳付もあります)

  それがあと4冊で終了なんです。 (ソルドアウトになりました)
   (本は廃盤でデッドストックが見つかり販売していたんですが、ラスト4になりました。 
    その後はCDでの販売になります) 
  
   この本は今をときめく多くの作家さんやトールペインターの方々がバイブルにしていたという
   黄金の本です。
   林先生も 遠い昔この本を読破、 和訳もご自身でされています。
   中身は色の作り方や色の持つ役割など 絵を描くために書かれています。
   内容はちょっと難しい言葉もあるけれど、 混色をしたり、自分で色を決めないといけない時など
   参考になる本です。  

    色彩学に関して トールペイント界ではなかなか書籍がないので 必見です。


 色彩学を学ぶと言えば とても難しく考えてしまうのですが、 色彩学を知っているとちょっと
 得したり、楽しいこともあるのです。

 実は私も今 林先生からちょっと 色彩について教えてもらっています。
 アニースローンペイントを扱うようになって  混色で色を作り出したり、組み合わせで色を
 使ったりします。

 チェリービーンズならではのティストの色や雰囲気を作るために 知っておこうと思いました。
  ”色を操れるってすごくかっこいいと思っています。”
  林先生は色を見ただけで ”何色が入っているかがわかる” すごい目があるんです。
  ほとんどの色の再現ができるとおしゃっておられました。   
 
   フランスのシャビーシックな家具の色を作り出し、自分でリサイクルやリノベーションでできると
   いうのも楽しいなと思います。 

  今現在、 オリジナルデザイン講座を実施していますが、その中での色計画と言う項目があります。
  自分で色を決めていくのです。 色彩学を学んだ方も学んでない方もいらっしゃいますが、
  そこでは自分の経験することで 色のことについて学びます。
    (受講生の方も興味あったら 1冊おすすめですよ) 
 
  色彩学に基づく色が絶対正解の色と言う訳ではありません。  
 
   林和子先生がいつも言われる言葉があります。

   理論が先ですべての絵が描かれているのではなく、どうしてこの作品が安定しているのかな、
   どうしてこの作品が万人に好かれるのかななど、先駆者の素敵な作品を分析したものが理論
   だそうです。 

   ですが 絵を描く上で 知っておいた方がいいことがあるというのが ”色彩学です!”

    この本は絵を描くことに特化していますが、 色と言うのはファッション、お化粧
    お料理、生活 ありとあらゆることに”影響しています。”

    色のことを書かれた本を手元に置いておくのも 悪くはないです。

    本とカラーホイールセットでいかがでしょうか?  この2つご希望の方は送料無料で

    送ります。  本のページにいって 備考欄にカラーホイールも希望と書いていただければ
    
    OKです。

      
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