シカゴから戻ってきて 10日ほど 経ちましたが もう過ぎたことのように あわただしく 毎日が 過ぎて
いきます。 色々あったシカゴの日々でしたが 自分が忘れないためにと 来年 SDPのコンベンショ
ンに行こうと思っている人のために シカゴの旅を綴ってみたいと思います。
シカゴに ついてからは シャトルバスで ホテルへ 直行・・・
アメリカには 各地に かなり大きい コンベンション(展示会)ホールが あって (ギフトショーの会場みた
いなの) シカゴのコンベンションホールは オーヘア空港からすぐで 私は コンベンション会場の向か
いのヒルトンに宿泊しました。 コンベンション会場には歩いてすぐいけるのですが ダウンタウンには
CTAトレインで45分ぐらいかかるのです。 駅までは7分ぐらい歩いて・・・ それってどうなんでしょうね
会場に通うのは近いほうがいい けれど 街からは遠い 悩むところですが・・・ 目的は コンベンション
に行くことだとしたら やっぱりそこに近いところに宿泊が正解かしら?
3日間電車とバスで行ったり来たりしました。 人に聞きながら過ごしましたが 最後は だいぶ 流れに
なれました。 バスは降りるところを聞き逃して 行き過ぎたりで 失敗もあったりしました。 考えてみる
と毎日加古川から大阪に1時間かけて でかけていって またもどるような 感じの生活でした。
そう思えば けっこう ハードな毎日でした。
シカゴに行ったら お勧めは シカゴ美術館 に行くことかしら?
大きなビルが建っているけれど 東京のように 近代の建物ばかりじゃなくて 古い建物と
新しい建物が 混じって建っていて 電車の駅も ありえないほど 昔のままっというのがあって
歴史と超近代的が混ざっていて 不思議な感じがしました。
美術館で ものすご~く 驚いたのは フラッシュをたかなければ 写真撮っていいこと・
美術館に行って写真撮りまくるのはどうかと思われる人もいらっしゃるでしょうが 名画がこの手で撮影
できるというのは ちょっと 興奮します。
その絵を見て感じたことを 帰ってから 写真で再現できる気がして カメラに収めさせてもらいまし
た。
こちらの絵は シカゴ美術館から 門外不出の 絵だそうです
「グランシャット島の日曜日」 美術部の娘いわく 点描画 で 有名はスーラの傑作らしい。
シカゴ美術館といえば この作品らしいです アメリカン・ゴシック 作者は ウッドさん
農夫と娘さんの絵 よくパロディに使われるそうです・・
空港で くわに唐辛子をさした この絵のポスターが ピザやさんで 見かけました。
コレパロディや~ っと 思わず叫んでしまいましたが・・・
見たことある人がいらっしゃると思いますが シカゴ美術館のスポット的イベントとして
ロイ・リキテンスタイン展がありました。 今年の9月3日までの期間限定だったので
ちょっとラッキーでした。 ↓ 見たことあった絵でしたが 実際に大きなキャンバスの絵を
見ると迫力があって 偶然ですが ここで見れたことは めちゃ幸せ感じました。
シカゴは 建築の街とも 言われているそうで・・・ 建築関係のひとにとっては めちゃくちゃ
勉強になる街なんでしょうね こうした ディティールが あちらこちらにされている建物ばかりで
いい感じでしたよ もっとゆっくり滞在したい 気分でした。
建物を見るツアーなども 参加したのですが 今日はこの辺で・・・
シカゴに行ったら シカゴ美術館は 外せないです ペイント関係者にとっては・・・
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