今日はピアノレッスンの日![]()
実際には今日からレッスンがはじまります。
前回 先生から決めていただいた練習曲『カノン』。
なんかやる気がなくて、1度も練習しないまま今日になってしまいました![]()
時間よりも早く着いたのですが、受付を済ませて待っていると、
先生がやってきて『まだ時間前ですね~。今、教室空いているので時間まで練習していてもいいですよ♪』
なんと、ラッキー
1度も練習していなかったので、早速1人で練習しました。
レッスンの時間になり、先生が入ってきて、練習開始です。
初めに先生が、全部通して弾いてくれました。
あんなに『カノン』は嫌だったはずなのに、先生が弾いているのを見ていたら、
(あら~ なんか いいかも
) なんて思っちゃいました![]()
『では、初めに右手からゆ~っくり弾いていきましょうね。最初に早く弾いちゃうと中盤はきつくなっちゃいますからね~♪』
『はい、ミ~~、レ~~、ド~~、シ~~♪♪』
1小節ごとに丁寧にやさし~くレッスンは進んでいきました。
途中、指の運びが変になっちゃって、次の鍵盤が弾けなくなっちゃたり・・・![]()
1番(お父さん指)で弾かなくちゃいけないのに2番(お母さん指)で弾いてたりして![]()
母は働き者だね~♪ 父ちゃん もっとテキパキ働きなさ~い![]()
と 心で突っ込んでましたハハハ![]()
本物のダーリンは働き者よ![]()
『では、ここのところの左手をやってみましょう♪』
『はい、5番でド~、2番でソ~1番でド~、その時の5番のド~はそのままで離さないでね。』
Madamの指が短いのかオクターブのド~とド~を一緒に弾くのはちときつい![]()
それを見ていた先生は『なんか少しきつそうですね。それじゃあ、小指を離してもいいですよ~♪』
小指を離すと楽チン
(やっぱり子は離れていくのね~)なんてまた突っ込み![]()
こんな 変な突っ込みをしながら、レッスンの時間は あっ
と言う間に終わったのでした。
最後に 勇気を振り絞って、先生に カーペンターズが弾きたくて、楽譜を買った事を話したら、
『あら、そうだったのね~じゃあ 次はそれにしましょうね♪』 と言ってくれました。
なんだかんだと 大騒ぎしたけど、 まずは 『カノン』 で やってみます。
次のレッスンは 22日(水) 。