【追記】
通常登校最後の姉弟。
ランドセル背負ってる姿みると泣けてくる


こんばんは☆
明日がランドセル登校最終日の娘。
わが家、一応転勤族なので入学時は卒業までいないかも、とおもい、後半は、このまま卒業までいさせてあげたい、変な時期に転校だけは避けたいとおもうようになり、無事に明後日、6年間過ごした友達と一緒に卒業できそうでホッとしています
コロナ禍で入学し、
わくわくで登校したのは数日で、
すぐに休校になった1年生。
参観日や運動会は短縮、
親子レクなんて中止なので、仲良くなったお友達のお母さんとお会いする機会もなくて。
気がついたらあっという間に2年生になり、
秋に公園デビュー。
たまに行く公園お迎えでやっとママさんと連絡交換できたりして。
毎年クラス替えある学校なのですが、3年生はお友達の幅が一気に広がりました。
4年生は、担任の先生がベテラン先生で、6年間で1番良かった、と親子で言っています。
コロナも落ち着いたから、長崎原爆の社会科見学にも行ったり。
運動会の応援団にもなりました。
6年生よりある意味大事な5年生。
クラスのメンバーに恵まれて、毎日楽しんでいたなぁ。宿泊体験は大雨だったけれど、この時同じ班になった5人が今でも仲良くて、クリパや今からは卒業記念の写真撮影やお泊まり会も予定しているので、ずーっと繋がっていてくれたら、とおもいます。
運動会では、ソーラン節。
上手な人が前列で踊れるのですが、選ばれて頑張って踊っていた娘。運動会終了後には、ソーラン節の衣装でみんなでグラウンドで写真撮ったり、青春でした♡
先生着任の挨拶を全校生徒の前で挨拶した日から始まった6年生。
このクラス以外だったら最高だったのに、、、と1日目にしてぼっちクラスだったと帰宅してきて心配しました。
それでも仲良しさん作ろうと頑張った1学期。
でも高学年ってすでにグループがあるからそこに入るってなかなか難しいようで。
結果、2学期からは当たり障りなく過ごすと決めた娘。休み時間は仲良しさんいる他のクラスに行ってみたり、1人で読書して過ごしていたため、修学旅行の班編成も心配しましたが、夜は部屋のメンバーと一緒に枕投げや話したり、この子というお友達いなくても「楽しかったー!!」と帰宅。
平日放課後も、土日も、時間あればお友達と公園へ行き、そこで宿題をして遊ぶのが日課。
中学なったらきっとできないから、楽しめる間に遊びなさい、と送り出していました。
あっという間に過ぎた6年間。
毎日が順風満帆な日だけではなかった。
自分からぐいぐいお友達作れるタイプではないから、新学期なる度にわたしまでドキドキして。
お友達作るには自ら動かないと、と何度言ったことか。「わかってる」「自分で言ってみる」娘もいちいちうるさいなぁ、自分のペースでやるのに、と何度もおもっていたはず。幼稚園と違い、親同士の繋がりなく遊ぶ小学生だからこそ、今こうしてお友達と繋がっていられるのは、幼馴染もいない転勤族の娘が6年間自らで築き上げた宝物。
娘のおかげで、見知らぬ土地にわたしにも友ができた。初めての子、何もかもが初めてづくしでもがいて喜んで一緒に成長してきた6年間。あの時あーしていたら、のタラレバを言うのはあまり好きじゃない。だって今が楽しいのは、それまでの過程があったから。
また転勤するかもしれないけれど、その時は、この6年があったから今が楽しい!!とおもってもらえたら。
明日は、朝早く準備して2人並んだ最後のランドセル姿をカメラにおさめようとおもいます。
左が1年生、右が先日😭
やっとディズニー♡



