6年生から始まる日本史。

何年か前にKADOKAWA祭りで、どどーんと全巻買いましたが、子どもたちはドラえもんの歴史が読みやすいようで、KADOKAWAに興味もたず。


しかし、そろそろ気軽に←これ大事!!触れて欲しくて、去年から歴史年表など貼っています。


春休みから、いずれ学ぶなら今から娘とやらせてしまおうー!!と、小3息子にも小6娘と共に朝5分間ドリルをさせはじめてみました。



①朝5分間ドリルをする

大化の改新と中臣鎌足を例にしますと、、、


⬆️歴史人物をなぞり、簡単な問いに答える。
文章が短いのと、このページは誰についてなのか、キーワードは何か、が短くまとめられているため、小3息子もなんとかやっていけてます。

全てふりがな付きもいいですよね👍️


②歴史年表で5分間ドリルにでてきた人物や出来事を確認

何時代か、文化や資料も年表で一緒に確認
645年大化の改新

この年表のおもな人物が、⬆️の朝5分間ドリルに載っている率が高く、まだまだ無邪気な息子は「あったー!!」と見つけてまた読みだしていますw

その出来事が何年にあったかを確認してから、この年表の下に貼ってある③⬇️の語呂合わせ年表をみる。


③語呂合わせ年表をみる


②の歴史年表の出来事を、語呂合わせ面白おかしく覚えることができます。

645年大化の改新
『蘇我氏を蒸し殺645し、大化の改新』
初めて聞いた語呂合わせが多々ありますw


④マンガとクイズの日本の歴史本を読む

朝5分間ドリルにでてきた人物やできごとのページを探し、そこだけを読んでいます。
マンガなので読むのは苦にならないようで、
①②③では載っていない知識や写真や図もあり読むのが楽しいみたい。


①の朝5分間ドリルの中臣鎌足ページに、

「ぬげて飛んでしまった中大兄皇子のくつを拾ってさし出したことから、鎌足は王子と親しくなった」

と記載されており、子どもたちと「へぇー初めて知った!」と会話したあと、息子が④の日本の歴史の本をみていて「みてみてー!!マンガにも書いてあるー!!」と教えてくれましたびっくり こういう嬉しい気持ち、大事ですよね♡♡♡

今までは、KADOKAWAの歴史マンガをただつらつらと読んで欲しいとおもっていましたが、
一気に全てと欲張らず、①の5分間ドリルにでてきた人物1人について②③の年表や④の歴史本をみて、年号、関わった人、起きた出来事、資料や写真と結びつけてじっくり・丁寧に進めていくほうが、頭に残りそう✨とおもいました。


小6娘にはもう遅いかもですが、小3息子はまだ新しい勉強が楽しいとおもえる年齢なので、母もできるだけ付き合ってあげたいとおもいます💪

 

 

 

 ④

 

語呂合わせ年表の過去記事です。