りりがお世話になった診療所から、お花が届きました。

 

13歳と5か月

 

夏至の日に、りりは他界して、

家族のスケジュールに合わせ、早々に葬儀をしました。

 

このところ、寝てばかりでおとなしかったので

今もベッドで寝ているような感じです。

 

「長いこと大変だったね、よくがんばってたね」

哀しみよりもねぎらいの気持ちが大きいです。

 

 

 

これからもたくさん使うだろうと、りりの為に準備されていたシリンジや医療器具

出番がなくなりました。

 

私はずっと一緒にいられて幸せでした。