大切な節目となる 節分・立春。
この時期の過ごし方によって、
今年1年の流れが決まる
といっても過言ではありません。
そこで今日は、
節分・立春までの過ごし方
について詳しくお話ししていきます。
「何をしたら良いのか?」
「どんな意味があるのか?」
を具体的にお伝えするので、
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
節分とは?鬼退治ではなく邪気払いの儀式
節分と聞くと、「鬼は外!福は内!」
という掛け声で豆まきをする
イメージが強いですよね。
給食で豆を食べたり、
家で豆まきをした記憶がある方も
多いと思います。
でも、実は 節分=鬼退治
というわけではないんです!
もともと節分は、
悪い気(邪気)を払い、
新しい運気を迎えるための儀式
でした。
■節分の由来と意味
・ 平安時代 の宮中では「追儺(ついな)」
という儀式が行われ、陰陽師が
邪気を払っていました。
・ 奈良時代 には、自然災害や疫病が
「鬼(邪気)」と考えられ、
それを追い払う習慣ができました。
・ 豆まきの由来 は、
「魔(ま)を滅(め)する」
= 魔を滅ぼす=大豆
という語呂合わせから来ています。
つまり、節分は
「邪気を払い、運気をリセットする日」
なんです。
これを知らずに過ごしてしまうのは、
もったいないですよね!
節分(2月2日)にやるべき3つの浄化
2月2日の節分は
過去を清算し、邪気を払い、
新しいエネルギーを迎える準備
をする日です。
そのために 3つの浄化 を
行いましょう!
① 物理的な浄化(掃除)
邪気は 汚れた場所や
不要なものに溜まりやすい です。
そのため、
特に「玄関」と「水回り」の掃除
を重点的に行いましょう。
✅ 玄関掃除
・神様は 玄関から入ってくるので、清潔にすることが大事!
・ 北東(鬼門) の掃除も念入りにするのがおすすめ。
✅ 水回り掃除
・トイレ、キッチン、浴室など 排水口を綺麗にする。
・ 塩水(粗塩を溶かした水)で拭くと邪気払い効果UP!
✅ 不要なものを捨てる
・ 1年以上使っていないもの は手放す。
・ レシートや古い書類、写真、メールなどデジタルデータの整理 も◎
② 精神的な浄化(感情の手放し)
・ 許せない人への執着を手放す
・ 過去の失敗を学びとして受け入れる
・ 未来への不安を手放す
特に 「どうせ無理」「私はダメだ」
というネガティブな思考を
手放すことが大切!
節分は「心の大掃除の日」
でもあるので、
スッキリした気持ちで過ごしましょう。
③ 内側からの浄化(食べ物)
・ 大豆を食べる(魔を滅する「魔滅=豆」)
・ 納豆、お味噌汁、豆腐などの発酵食品を食べる
・ できるだけシンプルな食事を心がける
立春(2月3日)にやるべき3つの開運アクション
2月3日の立春は 「魂の元旦」
とも言われ、運命の切り替わりの日です。
この日に 新しいエネルギーを受け取り、
運気の流れを作る ための
3つの開運アクションを行いましょう!
① 新しいエネルギーを受け取る
✅ 朝日を浴びる
・ 太陽のエネルギー(天照大神のエネルギー)を受け取る
・ 朝、東の空に向かって深呼吸 をする
✅ 神社参拝をする
・ 「今年1年、よろしくお願いします」と神様に挨拶する
・ できれば 地元の神社(氏神様) へ行くのがベスト
② 体に良いエネルギーを取り入れる
✅ 白湯(さゆ)を飲む
・ 60度前後のお湯をゆっくり飲む
・ お塩をひとつまみ入れると邪気払い効果UP!
✅ 新しいものを使う
・ 新しい服を着る
・ 新しいノートやペンを使い始める
・ 新しい下着や靴をおろすのも◎
③ 魂にエネルギーを入れる(決定位をする)
✅ 「今年の目標」を決める
・ 「2025年は〇〇を達成します!」と宣言する
・ できれば声に出して言う(言霊の力)
✅ 立春に始めたことが1年の流れを作る!
・ 新しい趣味を始める
・ 習慣を変える(例:毎日読書する)
・ 小さなことでOK!新しい一歩を踏み出そう!
まとめ
■2月2日(節分)にやること
玄関・水回りを掃除して邪気払い
不要なものを捨てる
過去の生産&ネガティブな感情を手放す
大豆や発酵食品を食べる
■ 2月3日(立春)にやること
朝日を浴びる&神社参拝
左右を飲む&新しいものを使う
今年の目標(決定位)を宣言する
この2日間の過ごし方で
2025年の流れが決まる
と言っても過言ではありません!
ぜひできることから実践して、
新しい運気をしっかり迎え入れましょう✨